どうでもいい僕の紹介





どうもTAMIYAと申します。

ここでは僕の自己紹介といいますか経歴みたいなことをお話します。

 

と言うのも本来なら前途洋々な人生を送るはずが訳ありで引きこもりニートになり、その後なんとかWEBライターという職業につくことができた話をしていきます。

ちなみに引きこもりはまだ治ってませんし、治すつもりもあんまりございません。

 

そんなヒキニート(引きこもりニート)からヒキライター(引きこもりライター)に進化?した私のお話です。どうぞごゆっくりお茶でも飲みながら読み進めてください。

きっとニートや引きこもりの方に共感していただけると思います!

 

大学までは順風満帆

自慢では決してありませんが、僕は小中高と勉強はそこそこに出来る方でした。

 

大学受験も地方の国立大学に現役で合格したので、人生の成功ルートに乗っていたと思います。

大学での成績も悪くなく、大学院にも進学し、このまま行けば「大企業に就職するのも夢じゃない」そう思っていました。

 

しかし、問題は大学院に進学してから突然でした。

いきなり「大学に行きたくない」そう思うようになってしまったのです。

 

原因もわからずとにかく大学に行きたくない。

そこから一気に僕の「引きこもり」が始まっていたのです。(後に精神病が理由とわかりました)

 

「引きこもり」が始まったことから大学に行かなくなり、教授や友人の心配もよそにひたすら引きこもってしまったのです。

 

結果就活するタイミングも逃し、大学院を卒業することもできませんでした。ここから僕の人生は転落し始めます。




1年間の引きこもりニート生活

もともと一人暮らしでしたが、実家に強制送還され自宅で引きこもる生活をし始めました。

両親とも会話せずただただ時間を浪費し、遊んで飯を食うだけの立派なニートです。

 

ひたすら漫画やアニメ、ゲームをするだけの生活を数ヶ月続けました。最初の頃は楽しかったですね。

ただしそれも最初のうちだけで、季節が一周し引きこもりニート生活が一年を迎えた所で限界を迎えました。

 

自分の置かれている状況に「危機感」を感じるようになってきたのです。

この「危機感」は学歴や就活についてのものではなく、「退屈」に対する「危機感」でした。ようはニート生活に飽きてしまったということです。

 

退屈とは恐ろしいもので、アニメも漫画もゲームも過剰摂取すると胸焼けしてしまいます。夏休みも一ヶ月だから楽しいわけで、年中休みだと人は退屈に潰されてしまうもの。

 

僕も見事に1年間のニート生活で退屈に潰されてしまいました。

 




クラウドソーシングとの出会い

しかし、引きこもっている状態は変えたくない、人付き合いはしたくない、外には出たくないと思っていましたので「普通のアルバイトは出来ないなぁ」と考えていた所、クラウドソーシングという働き方を見つけました。

 

クラウドソーシングとは多数の人に仕事を募集するマッチングの仕組みのこと。つまりは内職する人をインターネットで募集するって感じです。

これなら自分にも出来るかも!」と思い、クラウドソーシングの大手クラウドワークスに登録しました。

 

クラウドワークスには多彩なジャンルの仕事がありますが、僕は中でもWEBライターを志望することに。

理由は単純で「それしかできそうなことが無かった」から。ただそれだけの理由でWEBライター選択しました。

 




WEBライターとして働くことに(もちろん在宅で)

そしてライターを志望した僕は様々な業種のライティングにエントリーし、職を探します。

 

ズブズブの素人を採用してくれる依頼者は少ないので結構苦労しましたが、幸運にも素人の僕を使ってくれる人に出会うことができました。

 

なんとかライターとしての仕事を始められたらこれが意外にも楽しくて、どんどん記事を執筆していきました。

アニメや漫画を読むよりも、はるかに楽しいとその時は感じましたね。おそらく「生きがい」みたいなものを求めていたのでしょう。

 

結果として僕はクラウドワークスに登録して、2週間足らずで5万円近い収益を得ることに成功したのです。

もちろん。

一度も外出せずに。これが引きこもりライター誕生の瞬間でした。

 

で、なぜズブの素人が2週間で5万円も稼げたかというと、僕が「引きこもりニート」だったからです。

 

ヒキニート(引きこもりニート)はWEBライターの素質がある

ヒキニート(引きこもりニート)が持つ最大の武器、それは「時間」です。

 

クラウドソーシングには専業主婦の方や、サラリーマンの副業で働いている方が多いんですが、基本的に働ける時間が限られていますよね。

家事育児や本業の合間を縫って小遣い稼ぎをしている人が大半なのです。

 

そこに一日中暇な人間が現れたら依頼主としてはかなり嬉しいと思いませんか?

 

普通の人は1日1時間しか働けないとしても、ニートは10時間働いても暇が出来るわけです。

依頼主からするとニートはたくさん働いてくれる優良物件と言えますよね。

 

ヒキニートは膨大な「時間」を持っていますから、クラウドソーシングで仕事するなら素人でも雇ってもらいやすいってことになります。

そのおかげで僕のような素人でも2週間で5万円稼げたわけです。

 

「時間が腐るほどある」というのはクラウドワーカーとしてはある種の才能とも言えるもの。

ヒキニートはまさにクラウドソーシングの申し子とも呼べるのです。

 

ヒキニートからヒキライターに

 

そんなこんなで、僕はヒキニートからヒキライターに進化することができました。

でもこれって僕がすごいのではなく、ヒキニートという環境があったからのもの。膨大な時間があったからこそ、たくさんの仕事をハイペースでこなすことが出来ました。

 

しかも外出せずにお金を稼げるので、引きこもりにはうってつけの働き方だと僕は思います。

僕の自己紹介の場ではあったのですが、もしこの文章を読んでいるあなたが僕と似た境遇だったとして、お金を稼ごうと思っているなら、ぜひクラウドソーシングを利用してみてください。

 

そしてヒキニートからヒキライターに進化し、後ろめたさのない引きこもり生活を送りましょう。

きっと胸をはって「引きこもりですが?何か?」と言える日がくるでしょうから。

 

また、クラウドソーシングでの働き方や内容について疑問がある場合はご相談にのりますので、下記のフォームからお気軽にお問い合わせくださいね!