テレビでの引きこもりニートの評価とは?ヒキニートというレッテルについて考えたい

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

 

引きこもりニートという言葉を聞いて、あなたはどう思いますか?

この記事をご覧になっているということはあなたは引きこもりニートに何かしらの関心があることが想像できます。

 

そんな時あなたが持っている引きこもりニートのイメージは誰が作ったものでしょうか。

おそらくテレビやネットからの情報が中心となっていると考えられます。

 

しかし、テレビやネットの情報はある程度偏っており、引きこもりニートの真実を映しているとは到底いえません。

そこで僕自身の引きこもりニートの経験から現在のテレビやネットによって貼られている「ヒキニートのレッテル」についてこの記事では考えていきたいと思います。

 

テレビでの引きこもりニートといえば

早速テレビで扱われる引きこもりニートの定型文を紹介します。

  • 就活や進学に失敗して引きこもりニートになった
  • 親に養ってもらって生活している
  • 風呂に滅多に入らない
  • お小遣いをもらって生活している
  • アイドルやアニメ、ゲームが好き

などなどが挙げられます。

 

これらは確かに正しいのですが、引きこもりニートの全てを形容できているのかといえばどうなんでしょうか。

引きこもりニートの中には精神疾患が原因の人も多くいますし、綺麗好きな引きこもりニートだって存在することでしょう。ゲームをしない人も存在します。

 

金銭的に両親に依存しているという点は正しいといえるかもしれません。

しかし、世間一般のヒキニートのイメージといえば根暗、社会不適合者などといったレッテルで説明されてしまうことがほとんど。

 

僕自身も引きこもりニートを経験しましたが、これらに全て当てはまるかというと疑問です。

つまりなにが言いたいかというと、「テレビやネットの情報が全て正しいという訳ではない」ってこと。

 

テレビは引きこもりニートという言葉であらゆるヒキニートを形容しようとしますが、一人ひとりの人間なので、必ずしもテレビが表現する「引きこもりニート」の性質に合致することはないのです。

 

そのためメディアが表現する引きこもりニートと、実際の引きこもりニート個人との間にギャップが生じ、うまく理解されていないのではないかと僕は思います。

 

引きこもりニートを正しく理解できないということは、改善策もうまく提案できないことになります。

その結果、引きこもりニートをなんとかしたい番組をみても、いまいち当の本人である私は理解できないのです。

 

「ほんとにこの方法で引きこもりニートを救済できんの?」と引きこもりニート関係の番組を見るたびに思います。

 

テレビで紹介される引きこもりニート問題を解決する方法

ではテレビで紹介される引きこもりニート問題を解決する方法について説明していきましょう。

 

多くはカウンセラーの方が家にやってきて、引きこもりニートを熱い言葉で説得します。

「君はこのままじゃだめだ」とか「一生そのままの状態ではいられない!」などと現状を突きつけて、最終的には施設での共同作業に持っていく・・・といった流れが多い。

 

確かに上記の方法で救われる人もいるかとは思うのですが、個人的にはいきなり施設に入れられて作業を強制されるのって結構苦痛だと思うんですよね。

 

テレビでは楽しく作業をしている部分しか放映されませんが、中には逃げ出したくてたまらない人も大勢いることでしょう。

少なくとも僕が同じ立場だったら、一刻も早く施設から脱出したいと思います。集団生活は僕の肌に合わないですから。

 

引きこもりニートの中にはそういった施策で改善できる人がいるのは事実だと思いますが、全ての人が救われるとは僕は思えません。

そういった例外はテレビの力では救われないことが僕の中にある不満点です。

 

ではテレビで救えない人をどうすればいいのか。

次は僕なりの回答をしてみたいと思います。

 

僕が思う引きこもりニート改善の方法

僕が思う引きこもりニートの改善方法は3つのステップに分けられます。

  1. 在宅ワークでお金を稼ぎ脱ニート
  2. 散歩や買い物を外でして脱引きこもり
  3. 正社員就職や派遣で社会復帰or個人事業主になる

 

1つずつ説明していきましょう。

 

在宅ワークでお金を稼ぎ脱ニート

まずは在宅ワークで「引きこもったまま」お金を稼ぎましょう。

僕が思うに、引きこもりニートは自宅から出ることに一番抵抗があるのではないでしょうか。

 

一番安心できる自分のナワバリから出て、就活することに高い心理的ハードルがあるのです。

そこで自宅でお金を少しでも稼ぐという選択肢はどうでしょうか。

 

在宅なら精神的にも肉体的にも楽ができるはずです。

いきなり高い壁に挑戦するのではなく、問題を細切れにして少しずつ消化していくという方法を僕はおすすめします。

 

そして在宅ワークでおすすめなのはWebライターとブロガーです。

WebライターはWebサイトの記事を書く仕事で、ブロガーは商品やサービスを紹介することで広告収入を得る仕事。

 

どちらも完全在宅で仕事を進めることが可能です。

Webライターにもブロガーにもそれぞれ特徴がありますが、どちらも引きこもりニートには最適な仕事といえます。

その理由については下記記事を参考にしてください。

Webライターとは?!引きこもりニートはみんなWebライターを目指そう!

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アフィリエイトブログの構築法のまとめ!ワードプレスでブログを始めよう!

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散歩や買い物を外でして脱引きこもり

お金を在宅ワークで稼げば脱ニートが完了です。

次は外に慣れるところから始めましょう。

 

経済的余裕ができている段階ですので、お買い物をしたり、スポーツウェアを揃えて運動したりするのもいいでしょう。

自分の趣味のために外に出ることから始めてください。

 

最初から就活をしようと外に出ると、外に出ること自体に嫌気がさしてしまい、苦手意識が芽生えてしまいます。

そうならないためにも外に出たいと思える用事で外出するようにしましょう。

 

最初は徒歩でいける範囲へ、次は自転車や車などでいけるところへ、最終的には飛行機や船に乗って1人旅なんかもいいかもしれません。

 

段階を踏んで、外に出ることの楽しさを実感することが脱引きこもりへの一歩です。

外は怖いところではなく、楽しいところだと思うことから始めてみてくださいね。

引きこもりの運動不足解消法!引きこもりの体力低下問題を解決!

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正社員就職や派遣で社会復帰or個人事業主になる

脱ニート、脱引きこもりができるようになったらいよいよ再就職を目指しましょう。

 

この段階までこれたら精神的なハードルは著しく低くなっているはず。

自分の力でお金を稼ぎ、また外に遊びにいけるようになっていることから、面接時もハキハキと受け答えができるようになっていると予想されます。

 

引きこもりニートがいきなり就活を始めるのに比べて圧倒的に楽な精神状態といえるでしょう。

ここまで精神的に回復してから就活を勧めるべきだと僕は思います。

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テレビではここまで手間のかかったことは放映しませんよね。

尺の都合なのか、在宅ワークが認知されていないからか、はたまた別の理由か…

 

僕が思う脱引きこもりニートの方法は上記のステップを踏んで段階的に自信をつけていくというものです。

この方法ならテレビでクローズアップされない性質の引きこもりニートの方も救済できるのではと思っています。

 

テレビではいまいち理解できなかった引きこもりニートの方にはぜひ僕が提唱する方法で脱引きこもりニートに挑戦してほしいところです。

 

テレビでの乖離した評価・レッテルは無視して引きこもりながら少しずつ前に進もう

以上、テレビと現実の引きこもりニートについてのギャップについての内容でした。

テレビは確かに引きこもりニートの一面を捉えて、その改善策を提示してくれます。

 

しかし、その改善策が必ずしも全ての引きこもりニートに適用できるとは限りません。

テレビでは放映されないタイプの引きこもりニートも大勢いることでしょう。

 

そこで僕が提案する3つのステップを踏んで脱引きこもりニートをする方法を試してみてください。

ゆっくりでいいので少しずつ前に進みましょう。

 

そうすればいつか胸を張って社会に復帰することができるはずです。

焦らずゆっくり、段階を踏んでいきましょう。

 

最後におすすめの在宅ワークに関する記事をもう一度貼っておきますので参考にどうぞ。

Webライターとは?!引きこもりニートはみんなWebライターを目指そう!

2019.04.01

アフィリエイトブログの構築法のまとめ!ワードプレスでブログを始めよう!

2019.03.29

 

今回はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。

それではまた。

 

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