引きこもりニートは嘘をついて就職してはダメ?!正直にニートであったことを説明すべき!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

 

これから就活をする、アルバイトに応募する際、引きこもりニートであったことはなるべく隠しておきたいですよね。

なぜなら引きこもりニートという時点で面接でマイナス評価をされてしまう場合があるから。

 

しかし結論から申しますと嘘はついてはいけません。

ではなぜ嘘をついてはいけないのか?そして嘘をつかなくてもいいようにする方法とはなんなのか、といった事柄について当記事では網羅的に解説をしていきます。

 

あなたが引きこもりニートであるなら当記事を参考にして、面接に挑み、突破しましょう。

 

引きこもりニートは面接で嘘をついてはいけない

まずは「引きこもりニートは嘘をついてはいけない」という点から解説していきます。

 

嘘をついてはいけない理由は下記の4点です。

  • 面接中にバレるとほぼ100%不合格になるから
  • 合格したあとにバレても懲戒解雇になる可能性があるから
  • 嘘を延々とつき続ける必要があるから
  • 業務中に矛盾が生じることが多々あるから

 

1つずつ説明していきましょう。

 

面接中にバレるとほぼ100%不合格になるから

まずは面接中に嘘がバレる可能性についてです。

 

面接官はその道のプロです。履歴書と矛盾がある場合はすぐさま見破られます。

そういった場合せっかく面接にこぎつけても、不合格にされる可能性が非常に高いといえるでしょう。

 

なぜならニートをしている人や引きこもりの人でも誠実な場合は雇いたく思いますが、嘘をつく人間とは仕事をしたいとは思えないから。

 

空白期間があるのは面接である程度デメリットになりますが、それ以上に嘘をついた時のデメリットの方が大きいということなのです。

 

空白期間の対処はしっかりとなぜ空白の期間ができてしまったのかを誠実に説明すれば面接をパスすることは不可能ではありませんので、諦めず正直に履歴書を書くことをおすすめします。

 

合格したあとにバレても懲戒解雇になる可能性があるから

また、なんとか面接を乗り越えても仕事中に嘘がバレるといったケースも多々あります。

バレる原因で多いのは「源泉徴収票の提示を求められたとき」です。

 

年末調整という事務作業の際、以前の職場での源泉徴収票の提示を求められることが多いのですが、嘘をついている場合は源泉徴収票を手に入れることは不可能ですよね。

 

「手に入れられなかった」といった嘘で誤魔化す方法もありますが、基本的には怪しく見えてしまいます。

この源泉徴収票がきっかけになり、嘘がバレるということが多々あるのです。

 

業務を開始してから嘘がバレると、白い目でみられることは当然として、場合によっては懲戒解雇なんてことになる場合も。

解雇になると次の職を探すのも大変になってしまいますので、できれば嘘をつくのはやめた方が良いのです。

 

嘘を延々とつき続ける必要があるから

また一度ついた嘘はバレると不合格、解雇の可能性があるため、つき続けなければなりません。

どれだけ仕事のキャリアを積んでも、一度ついた嘘を最後までつき続けるのは至難の業です。

 

嘘を守るために、別の嘘をつかなければならないことも多いでしょうから、1つの嘘がやがて大きな嘘になることもしばしば。

そしてがんじがらめになってしまい、仕事がうまく行かなくなるなんてことにもなるでしょう。

 

面接での不合格や懲戒解雇の問題以前に業務で支障が出ることも想定されるのです。

 

業務中に矛盾が生じることが多々あるから

4つ目に紹介するのは「業務中の矛盾」についてです。

嘘をつき続けるに通じるところですが、一度ついた嘘は少しの矛盾を生みます。

 

その小さな矛盾が積み重なると大きな矛盾となり、最終的には業務における致命的な矛盾になる場合もあるのです。

 

たとえば「以前勤めていた会社で〇〇の仕事をしていました」という嘘をついたとしましょう。

その場合、以前の職場でしていた仕事の内容も嘘をつかなくてはなりません。

 

その場合、ありもないスキルを求められる場合になりますよね。

できない仕事を次々と振られ、結果、無能な醜態を晒すことになることは明白です。

 

軽い気持ちでついた小さな嘘が大きな嘘になる可能性があることから、やはり嘘はつかず、正直に面接に臨みましょう。

引きこもりニートの空白期間を誤魔化す方法は下記記事を参考にしてください。

引きこもりニートの履歴書の書き方!空白期間などの心配ごとを解決!

2018.10.12

 

引きこもりニートが嘘をつかなくてもいいようにするためには?

引きこもりニートが面接において嘘をつかなくてもいいようにするためにはどうすればいいのか?という事柄について解説していきましょう。

 

下記項目をしっかり押さえておくことをおすすめします。

  • 空白期間の理由を深く考えてポジティブなものに変換する
  • 実績を磨いておく

 

空白期間の理由を深く考えてポジティブなものに変換する

まずは空白期間の理由をポジティブな内容に変換することから始めましょう。

空白期間を嘘でごまかすのではなく、言い方を換えるという手法。

 

たとえば、仕事へのモチベーションが上がらず、だらだらとニートになってしまった場合でも、「他の事柄に熱中してしまい、就職活動そっちのけで没頭する事柄があった」といったような言い回しに変換しましょう。

こうすれば「この人は何かに熱中できる人なのか」と面接官に思わせることが可能です。

 

空白期間の理由をよく考えて、面接官にとってポジティブな印象を得られるような事柄に言い換えることがおすすめということ。

この際、小さな嘘は可能な限りついても構いません。

 

空白期間そのものを嘘で埋めることは危険ですが、空白期間の取り回しについてはある程度融通がききますからね。

 

実績を磨いておく

次におすすめするのは実績を磨いておくこと。

実績とは職歴や資格などを取得することです。

 

僕がこのブログで紹介している在宅ワークなどでお金を稼いでおくのも優秀な実績です。

ただ自宅で引きこもりニートをしている人間と、個人事業主として仕事を家でしている人のどちらを採用したいと思いますか?

 

おそらく後者の方が、行動力も能力も高いと判断されることでしょう。

しかも個人事業主になるのは簡単な事務作業で書類を提出するだけです。

 

誰でも簡単に始められるので、引きこもりニートの空白期間にお悩みでしたら、とりあえず開業してみるのもありではないでしょうか。

 

そしてこういう話をすると「英語などの勉強をしているのはプラスにならないの?」という疑問が生まれるかと思います。

結論からいいますと、勉強はできればする方がいいですが、実績にはなりにくいのが現状です。

 

というのも「勉強をしていました」という経歴と、「実際にお金を稼いでいました」という経歴どちらの方が優秀な人間に見えるかというと、後者ですよね。

 

引きこもりニートは誰でも勉強していました、と嘘をつけますが、お金を稼いでいましたと言い切れるとかなり面接で有利になります。

この勉強よりも稼ぐ実績が重要だという話は下記の記事で詳細にしていますのでそちらを参考にどうぞ。

引きこもりニートは英語を勉強するより在宅ワークで手っ取り早く稼ごう!

2019.07.06

 

また在宅ワークについては下記記事を参考にしてくださいね。

Webライターとは?!引きこもりニートはみんなWebライターを目指そう!

2019.04.01

アフィリエイトブログの構築法のまとめ!ワードプレスでブログを始めよう!

2019.03.29

 

嘘をつかず誠実に面接に臨むようにしよう!

以上、引きこもりニートがつきがちな嘘についての内容でした。

 

おさらいすると「引きこもりニートは嘘をつかない方がいいよ」ということです。

面接ではバレることが多いですし、もし突破できても懲戒解雇の可能性も多いにありますからね。

 

そして面接でうまく切り抜ける方法は嘘をつかず、経歴を言い換えることが重要です。

大きな嘘(経歴詐称)ではなく、小さな言い換えをしてうまく面接を乗り越えましょう。

 

また実績を積んでおくのも面接で重要です。ぜひ在宅ワークで実績を積んで、面接を有利に運びましょう。

在宅ワークについての記事は下記をご覧ください。

Webライターとは?!引きこもりニートはみんなWebライターを目指そう!

2019.04.01

アフィリエイトブログの構築法のまとめ!ワードプレスでブログを始めよう!

2019.03.29

 

そしてより詳細なアルバイトの面接に関する事柄は下記をご参考にどうぞ。

引きこもりニートが安心して働けるオススメアルバイト6選!働きやすい職場でコミュ障でもOK!

2018.06.16

引きこもりニートがアルバイト面接に準備する事柄!

2018.06.16

 

最後に派遣から始めてみたい場合は「おすすめ派遣先」を下記記事で説明していますのでこちらもどうぞ。

引きこもりが派遣ってできるの?オススメ派遣先4選!

2018.07.18

 

今回はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた。

 

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