一人暮らしの引きこもり(またはニート)はどうすればいい?!どう稼げばいいのか?

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

「一人暮らしなのにわけあって引きこもりになってしまった」なんて場合ありますよね。

 

この記事をご覧になっているということは、もしかしたら一人暮らしで引きこもりになってしまったのかもしれません。

そこで当記事では一人暮らしの引きこもりの分類と問題点、いくら稼げばいいのか?そして何をすればいいのか?について解説していきます!

 

ぜひ参考にしていただいて、一人暮らしの引きこもり生活をより豊かなものにしましょう。

 

1人暮らしの引きこもりの原因と分類

1人暮らしの引きこもりにも色々な原因と種類があります。

まずはあなたがどういった種類の引きこもりなのかについて自覚していきましょう。

 

休日だけ引きこもりになってしまう

まずは休日だけ引きこもってしまうというケース。

社会人に多いのが休日引きこもりです。

 

深刻度はあまり高くなく、放置していてもOKなパターンといえるでしょう。

ただし本人は気にかけていることが多いので、もし外に出る趣味や仕事(副業)を見つけたいのであれば下記の記事をご覧ください!

社会人引きこもりの休日?休日ニートの意味からおすすめの過ごし方をご紹介!

2018.09.03

 

給料日前の金欠での引きこもりになってしまう

給料日前の金欠で引きこもる人も多いですよね。

金欠引きこもりは改善の方法が明確です。

 

取れる手段は2つ。

収入を増やすか、支出を減らすのどちらかです。

 

収入を増やすなら副業(おすすめは在宅ワーク)をするなり、転職をするなりしましょう。

↓おすすめの転職エージェント

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo

 

支出を減らすなら、普段自分が使っているお金を把握して、節約するように心がけてください。

 

個人的には支出を減らすのは結構なストレスになりますから、収入を増やす方向で考えることをおすすめします。

ちなみにおすすめの在宅ワークについては下記の記事をご覧ください。

引きこもりニートにオススメ在宅ワーク6選!在宅ワークを解説!

2018.08.07

 

人間関係で引きこもってしまう

人間関係の悪化で引きこもってしまうことも多いですよね。

リアルの人間関係はなかなか切っても切れないので、やっかいなことが多い。

 

そこでおすすめしたいのがバーチャルの友人を作ること。

こういうと怪しげな印象を持たれるかもしれませんが、対処法は単純。

 

TwitterやインスタなどSNSで友達を作れば良いのです。

実際に会ってもいいですし、バーチャルの友人のままでも構いません。

 

とにかく、いつでも切れる人間関係、楽な人間関係を構築することをおすすめします。

Twitterやインスタなら最悪仲が悪化したらブロックするなり、アカウントを削除すればいいですからね。

 

上記の理由から、人間関係で引きこもってしまう場合はSNSを利用して友達を作りましょう。

きっと気が楽になりますよ。

引きこもりニートは友達が少ない?!現代ではSNSで友達を作ろう!

2019.04.05

 

無職(ニート)で引きこもってしまう

最後に紹介するのは完全に無職(ニート)の引きこもりです。

このケースが一番深刻で、悩みが多いと思います。

 

当記事をご覧になっているあなた、あるいはあなたの関係者が引きこもりニートなのではないでしょうか。

おそらく悩むが深く、一人暮らしで引きこもりニートをしている問題をなんとかしようとして検索をかけた事でしょう。

 

安心してください。

1人暮らしの引きこもりニートにも打てる手はありますので。

 

一人暮らしの引きこもりの中でも最も問題なのは引きこもり”ニート”

結局のところ、一人暮らしの引きこもりはそんなに問題にはならないんですよ。

自分で仕事してお金を稼いでいるなら、休日や給料日の前に引きこもったって問題ありません。

 

問題なのは収入がない引きこもりニートの場合。

収入がなければ誰か(あるいは国)から援助を受けて生活するしかなくなります。

 

そんな状態が続くといよいよ社会復帰も難しくなってしまいますので、早めに脱出するようにしましょう。

 

一人暮らしの引きこもりニートの問題点とは?

一人暮らしの引きこもりニートの問題点は結論として「一点」だと僕は思います。

それは「経済力」。

 

要はお金を稼いでさえいれば引きこもりでも一人暮らしでも問題はないということ。

ニートであることだけが問題なんですよね。

 

もしも家族が資産家で不動産収入があるなどで、引きこもりニートをしているのであれば何も言うことはありません。

そのままヒキニート生活を謳歌していただければと思います。

 

しかし、多くの場合は天からお金が降ってくるような状態にはありませんよね。

引きこもりニートが一人暮らしをするには最低限かかるお金がありますから、最低限の経済力は必要になってきます。

 

では最低限の経済力とはいったいどれくらいなのか?

上記の点について次章では述べていきたいと思います。

 

一人暮らしの引きこもりニートはいくら稼げばいい?

一人暮らしの引きこもりニートに必要なお金はどれくらいでしょうか?

もちろん住む場所・地域によって上下しますが、結論から行ってしまうと「月8万円~10万円」といったところでしょうか。

 

ちなみにこの金額は地方都市に住むのが条件になってきます。

東京に住もうと思ったら家賃だけで6~8万円なんてすぐ飛んで行ってしまいますから。

 

地方都市でなら家賃3~5万円で一人暮らしの拠点を確保し、残りのお金で生活していくことは十分可能かと思います。

もちろん贅沢な生活はできませんが、一人暮らしの引きこもりニートに比べれば自分で生計を立てている分、社会には貢献しているといえるはず。

 

ですから月8万円~10万円を目標に引きこもりニートはお金を稼ぐべきなのです。

しかしこういうと、「何をしてお金を稼げばいいかわからない!」という疑問が湧いてきますよね。

そこで引きこもりニートでもできる「お金の稼ぎ方」について次章ではお話ししていきます。

 

一人暮らしの引きこもりニートは何をすればいい?

一人暮らしの引きこもりニートがお金を稼ぐためにすべきことは以下の4つだと僕は思います。

  • アルバイト
  • 派遣
  • Webライター
  • ブロガー(アフィリエイター)

1つずつ解説していきましょう。

 

アルバイト

まずは一番てっとり早いお金の稼ぎ方として考えられるアルバイトです。

アルバイトは時給制で1時間◯円で働くのが一般的。

 

採用されるためには簡単な面接を突破するだけですので、特に学歴や職歴も必要ありません。

非常に簡単に働けるのがメリットです。

 

1ヶ月間8万円を稼ぎたいのであれば、時給800円として月に100時間、土日休みにしても1日平均5時間の労働で達成できます。

1日5時間の労働で一人暮らしの最低限の収入を確保することができるので、おすすめの働き方ではあります。

 

またアルバイトで働く癖をつけてから正社員就職をするなどの方法も可能です。

何はともあれ、アルバイトから労働を始めるのは悪くない手だと思います。

 

下記記事におすすめのアルバイトをまとめていますので、参考にどうぞ!

引きこもりニートが安心して働けるオススメアルバイト6選!働きやすい職場でコミュ障でもOK!

2018.06.16

 

派遣

派遣はアルバイトと似た仕組みで、時給で働く場合がほとんどですが、アルバイトよりも時給がいいという点が挙げられます。

アルバイトは誰でも応募できる仕事のため、スキルをゼロから叩き込む必要がありますが、派遣は即戦力となる人材を派遣することでスキルを教える時間をショートカットすることができるのです。

 

そのため、コストを減らすことができ、結果として派遣の給料はアルバイトよりもよくなるということになります。

その分、派遣にはスキルを求められるためアルバイトより多少のハードルが上がってしまうことは避けられません。

 

ただし月8万円の最低限の収入以上に稼ぎたい場合は、派遣を利用した方が効率的ではあります。

その際は下記記事に「おすすめの派遣先」についてまとめていますのでそちらを参考にしてください。

引きこもりが派遣ってできるの?ひきこもりでも出来る派遣先をご紹介!

2018.07.18

 

Webライター

次に紹介するのは僕が最もおすすめする働き方「Webライター」です。

WebライターとはWebサイトの記事を書く仕事で、一文字◯円で仕事をすることがほとんど。

 

このWebライターは在宅で働けるというメリットがあります。

家にいながらパソコンのキーボードを打つだけで収入を得られるのが最大の利点。

 

引きこもりニートから引きこもりライターになるだけです。

ちなみに僕のブログ名が「ヒキライター」なのは僕自身が引きこもりライター(ヒキライター)だからです(笑)

 

僕がやっているだけあって最もおすすめしたいのがWebライターなのです。

Webライターの場合、一文字0.8円で月に8万円稼ごうと思ったなら、月に10万文字書けば8万円に到達します。

 

月10万文字と考えると難しそうですが、土日休みとして毎日平均5000文字も書けば、達成することができます。

毎日5000文字は慣れると三時間~四時間程度でクリアできるかと思いますので、比較的割にあっている働き方でしょう。

 

Webライターについての詳細は下記記事から参照できますので、興味がございましたらご覧ください。

Webライターとは?!引きこもりニートはみんなWebライターを目指そう!

2019.04.01

 

ブロガー(アフィリエイター)

最後に紹介するのはブロガー(アフィリエイター)です。

ブログ(Webサイト)を構築して、広告収入で生計を立てるという働き方になります。

 

この働き方のメリットとしてはうまくことを運べば月数万円~数十万円を自動で稼ぐ仕組みを作れるという点。

非常に効率のいいビジネスモデルなのです。

 

ちなみに僕もブログアフィリエイトには挑戦していて、半年~10ヶ月で月約3万円の不労所得化に成功しています。

 

月3万円をブログで稼ぐことができれば、残り5万円を稼げばいいだけになるので、アルバイトでも月に60時間ちょい働けばOKですし、派遣ならもっと少なくとも可能です。

Webライターと並行している場合は、8万文字いかないくらい書けば目標を達成できます。

 

ブログ(アフィリエイト)は他の職業と並行して副業として行える簡単さがありますので、ぜひ挑戦してみてください。

ブログアフィリエイトについての詳細は下記の記事を参考にどうぞ!

アフィリエイトブログの構築法のまとめ!ワードプレスでブログを始めよう!

2019.03.29

 

補足:一人暮らしは引きこもりの自立を促すのか?

 

最後に補足として「1人暮らしは引きこもりの自立を促すのか?」という点について解説していきます。

 

結論から申しますと、一人暮らしは引きこもりを悪化させます。

自立をさせようとして無理に一人暮らしをさせると、思いがけない不調をきたすことが多々あるからです。

 

一人暮らしは確かに修行としては効果的かもしれませんが、ニートの打開には繋がりにくいのです。

というのも1人暮らしでは家賃をはじめとした様々なお金が必要になりますよね。

 

しかしニートが働き出して、そんなに大金をいきなり稼げるわけもないのです。

そうなると、家賃など日々の出費を賄うのが精一杯で、人生の質(QOL)を上げることができなくなってしまいます。

 

QOLが低いままだといずれ引きこもりに逆戻りなんてことも考えられますので、可能であれば、実家に住まわせた上で仕事をさせる、といった流れが自立にはおすすめです。

金銭的余裕ができてから1人暮らしでも遅くはありませんよ。

 

一人暮らしの引きこもり(またはニート)はどうすればいい?!どう稼げばいいのか?のまとめ

以上、一人暮らしの引きこもりニートがどうすればいいのか?という問題についてのお話しでした。

 

結論をおさらいすると「月8万円~10万円を稼げればそれでOK」ということ。

そしてそのためには「アルバイト、派遣、Webライター、ブログ」の四種類の選択肢があることを説明してきました。

 

4つの選択肢からぜひあなたにとって最適な解答を見つけて、一人暮らしの引きこもりニートから脱出してくださいね。

最後におすすめ記事のリンクを貼っておきますので、興味がございましたら、ぜひ参考にしてみてください。

Webライターとは?!引きこもりニートはみんなWebライターを目指そう!

2019.04.01

アフィリエイトブログの構築法のまとめ!ワードプレスでブログを始めよう!

2019.03.29

引きこもりが派遣ってできるの?ひきこもりでも出来る派遣先をご紹介!

2018.07.18

引きこもりニートが安心して働けるオススメアルバイト6選!働きやすい職場でコミュ障でもOK!

2018.06.16

 

また、ニートから一気に正社員就職したいという場合は下記の転職エージェントがおすすめですので、無料登録をしてみてくださいね!

大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo

 

それではまた。

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