Webライターとは?!引きこもりニートはみんなWebライターを目指そう!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今回は僕自身もしているWebライターのお仕事についてのお話です。

 

このブログを読んでいるということは引きこもりニート、あるいはその関係者であると推測されますが、そんな引きこもりニートにぜひともおすすめしたい働き方が「Webライター」なのです。

 

結論から申しますと、Webライターは完全に在宅で働ける比較的新しい働き方です。

今回はそんなWebライターについて成り方から、勉強におすすめの書籍までご紹介していきます。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

引きこもりニートにおすすめの職業「Webライター」とはそもそもなにか?

それでは早速Webライターについて解説していきましょう。

Webライターとはざっくりと解説すると「Webサイトの記事を書く仕事」です。

 

例えば「暇つぶしにオススメのソシャゲ◯選」とか「夏におすすめのデートスポット◯選」などの記事が、Webライターが書く記事に該当します。

これらの記事を書いて、1文字◯円で仕事をするのがWebライターです。

 

現代では毎日のようにWebサイトは立ち上がり、運営が開始されています。

その結果、ライターの需要はどんどん膨らんでいっていますので、Webライターが足りない状態に陥っています。

上記の理由からWebライターは現在、非常に必要とされている人材なのです。

 

またWebライターは引きこもりニートと相性がいいという話を導入部で先述しました。

その理由についてお話していきましょう。

 

引きこもりニートはWebライターと相性がいい

引きこもりニートがなぜWebライターと相性がいいのかと言いますと、Webライターに必要な資質を引きこもりニートが持っていることが多いからです。

Webライターに必要な資質とは「時間」「PCの知識」「ネットサーフィンの知識」の3つです。

 

時間

まずは時間です。

Webライティングには時間がかかります。

 

Webライターの多くは副業としてサラリーマンの方や主婦の方が行うことが多く、なかなか執筆の時間を取れないことがほとんどなんですよね。

しかし、引きこもりニートは毎日時間を持て余していますので、Webライターになった暁には、毎日膨大な時間を仕事に当てることができます。

 

その結果、多くの一般的なWebライターよりたくさんの記事を納品することができ、お金を稼ぐことができるのです。

 

PCの知識

次に必要な事柄はPCの知識です。

Webライターはネット上の記事を書く以上PCを操作する必要があります。

 

そのためPCを人より使いこなすことができれば優秀なWebライターになることができるのです。

そして引きこもりニートの多くは常にPCを操作していますよね。

 

ブラインドタッチもお手の物ではないでしょうか。

他人よりもPCを使いこなせる時点でWebライターの資質は十分といえるでしょう。

 

ネットサーフィンの知識

Webライターは基本的にネットサーフィンを行いながら記事を執筆していきます。

例えば、オススメのソシャゲの記事を書くのであればソシャゲについて調べまくる必要があります。

 

そんな時、ネットサーフィンに慣れている引きこもりニートだとどうでしょうか。

おそらく仕事中に苦もなくネットサーフィンをすることができるはず。

 

Webライターの資質としてネットサーフィンに慣れているのは非常に強いアドバンテージです。

以上、「時間」、「PCの知識」「ネットサーフィンの知識」の3つを持っている引きこもりニートはWebライターと相性がいいというわけ。

 

引きこもりニートがWebライターになった場合引きこもりは改善しなくていい

また、僕が思う引きこもりニートにWebライターをおすすめする理由としては「引きこもりを改善しなくていい」ということ。

Webライターの仕事は完全に在宅ですることができます。

 

ですから、引きこもりニートがWebライターになった場合、自宅から出ずに働くことが可能なのです。

つまり引きこもりのまま仕事ができるということ。

 

これは引きこもりニートにとって非常に嬉しいことではないでしょうか。

僕自身、引きこもりニートをしていた際、Webライターという仕事と出会ってからニートは解消しましたが、引きこもりは健在です。

 

自宅で仕事をしていますので、未だ外に出ることはほとんどありません。

それだけWebライターという仕事は在宅でできる仕事ということです。

外出することに抵抗のある引きこもりニートにはぜひWebライターになってもらいたいと僕は思うわけです。

 

引きこもりニートがWebライターになる方法

Webライターがおすすめという話をしてきましたが、それではWebライターにどうやったらなれるの?という点についてお話していきましょう。

 

Webライターになる方法は以下のステップを踏む必要があります。

  1. クラウドソーシングサイト(クラウドワークス)に登録する
  2. プロフィールを設定する
  3. プロジェクトorタスクに応募する

1つずつ紹介していきましょう。

 

クラウドソーシングサイト(クラウドワークス)に登録する

まずは仕事を取るためにクラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドソーシングとはネットを介して仕事の受発注を行うサービスのことで、最大手は「クラウドワークス」です。

 

クラウドワークスに登録を行い、ライターとして仕事を取る準備を始めましょう。

まずは下記リンクにクラウドワークスへの登録手順をまとめていますので、そちらを参考にどうぞ。

引きこもりはクラウドワークスに登録しよう!引きこもりながら脱ニート!

2018.11.05

 

プロフィールを設定する

登録が完了したらプロフィールを埋めていきましょう。

プロフィールが空白のままだと仕事の受注率が大幅に下がってしまいます。

 

プロフィールはできるだけ埋めるようにしましょう。

この時実績を示すものがあればどんどん打ち出していってください。

 

例えば薬剤師の資格があるとか、ファイナンシャルプランナーであるだとか、使える資格や技術は前面に押し出しましょう。

そうすることであなたのスキルにマッチした仕事のスカウトが来る可能性が跳ね上がります。

 

もちろん特にスキルがなくても問題ありません。

引きこもりニートであるという時点で稼働時間がたくさんあることや、ネットサーフィンに慣れていることなども十分魅力的なスキルですので、特に主張したいスキルがない場合はその辺を使っていきましょう。

 

プロジェクトorタスクに応募する

プロフィールの設定まで完了したらいよいよライターとして仕事を始めていってください。

まずは「タスク」と呼ばれる低単価の仕事を実績作りのために消化することをおすすめします。

 

その理由は実績がないと仕事を受注しづらいということが挙げられるからです。

タスクは実績がなくても受注することができる仕事ですので、まずはタスクを10件ほど行い、実績を作りましょう。

 

その後、「プロジェクト」と呼ばれる仕事に応募するのがベターです。

プロジェクトの多くはテストが存在するため、合格するためには実力も必要になってきます。

 

タスクをこなしながら勉強をしていきましょう。

また、タスクをこなすだけでは身につかないスキルも当然あります。

 

そこで次章で「Webライターになるにあたって読んでおくべき書籍」をご紹介しますので、参考にしていただければと思います。

 

引きこもりニートがWebライターになるにあたって読むべき書籍

Webライターになりたいけど、文章力に自信がない場合、書籍を読んで勉強をすることをおすすめします。

 

僕がおすすめする書籍は3冊あります。

  • 新しい文章力の教室
  • 沈黙のWebライティング
  • 人を操る禁断の文章術

1つずつ紹介していきますね。

 

まずは基本的な文章力を養うための書籍「新しい文章力の教室」

 

この書籍は大手メディア「ナタリー」の教育担当の方が書いた書籍で、ライティングの基本から例文付きで解説を行ってくれます。

非常にわかりやすいだけでなく、この書籍に書いてあることを網羅すれば、ライティングの基本をしっかり身につけることができるので、非常におすすめ。

 

以下に僕のレビュー記事のリンクを貼っておきますので参考にしてください。

『新しい文章力の教室』大人の読書感想文【レビュー】

2018.07.18

 

次におすすめするのが「沈黙のWebライティング」です。

 

この書籍はWebライティングに関する専門知識を漫画ベースで紹介するというもの。

 

非常に分厚い本ですが、内容はわかりやすくサクサクと読めます。

「新しい文章力の教室」は基本のライティングの教科書ですので、Web関連の知識を学ぶことはできません。

 

ですが、「沈黙のWebライティング」はWebに関する知識をしっかりと網羅していますので、Webライターになるには押さえておいて欲しい一冊といえます。

以下のリンクが僕のレビューです。

沈黙のWebライティング-Webマーケッターボーンの激闘-のご紹介【書評・レビュー】

2018.07.18

 

最後に紹介するのは「人を操る禁断の文章術」です。

 

この本はメンタリストのDaiGo氏が書いた書籍で、心理学をベースに「読者を文章によってどう動かすか?」という観点から書かれています。

 

Webライティングにおいて読者を動かすような文章「セールスコピー」を書くことができると非常に有利に働きます。

腕利きのWebライターはセールスコピーを書くことができる人でもありますので、Webライターとしてより活躍したい場合は参考にしてみてください。

 

以下のリンクにレビューを貼っておきますね。

『人を操る禁断の文章術』メンタリズムの虜になる本!

2018.08.03

 

Webライターになるのであれば、基本的なことを「新しい文章力の教室」で学び、Webの知識を「沈黙のWebライティング」で覚え、最終的に「人を操る禁断の文章術」で読者を意のままに操ることを目指しましょう。

 

以上の3冊を網羅すれば、Webライターとして基本的なことはおさえることはできるかと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

Webライターとは?!引きこもりニートはみんなWebライターを目指そう!のまとめ

ここまで、Webライターがなぜおすすめなのか、そしてWebライターの成り方、最後におすすめの書籍をご紹介してきました。

Webライターは引きこもりニートにおすすめの働き方です。

 

引きこもりニートの現状を少しでもなんとかしたいとお思いなら、ぜひWebライターになってみてください。

きっとあなたの人生は大きく変わるでしょう。

 

最後にクラウドワークスへの登録リンクと、おすすめ書籍のリンクを貼っておきますので、興味があればぜひ参考にしてみてくださいね。



 

それではまた。

 

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