引きこもりは学校に行く必要がある?学校だけが全てじゃないぞ!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

引きこもりにとって「学校」って必要ですか?

 

個人的には学校って必要がある人と必要がない人がいると思うんですよね。

中でも引きこもりになってしまった人にとっては学校は必要ないと僕は考えています。

 

今回は「引きこもりと学校」の関係についてお話ししていこうと思います。

今、引きこもっていて学校に通うことを苦痛に感じているそこのあなた、学校だけが全てじゃないことをこの記事で理解してもらえれば幸いです。

 

引きこもりに学校は必要か?

そもそも学校は何をする場所でしょうか。

国語、数学、理科、社会、英語を学ぶ場所ですよね。

 

これらの学問って大人になってどれだけ使うでしょうか。

実際のところほとんど使わないんですよね。

 

国語に関しては日常会話ができれば基本的には困りませんし、数学も加減乗除の計算ができれば十分。

理科も科学者になりたい人には必要でしょうが、一般人は使いませんし、社会も新聞やニュースを見ていれば最低限の情報は手に入ります。

 

英語に関しては喋れた方が世界中の人と会話できますが、なくても困ることは少ないでしょう(というか学校で英語を学んだほとんどの人が英語を喋れません笑)

このように学校生活で学ぶことって社会で生活するうえで使うことってほとんどないんですよ。

 

じゃあなぜ勉強しなければならないのか?その答えは「サラリーマンになるため」です。

サラリーマンになるためには学歴が最低限必要で、先ほど紹介した五教科を勉強しておかなければなりません。

 

もしあなたがサラリーマンになりたいなら、学校に通って五教科を勉強するのをおすすめしますが、引きこもりになってしまっている人のほとんどがサラリーマンに抵抗があるでしょう。

 

なぜならサラリーマンは学校社会の延長だから。

上司(先輩)がいて同僚(同級生)がいて、組織の中で仕事(勉強)をする。

サラリーマンの社会と学校の仕組みは非常によく似ています。

 

引きこもりになってしまった人はなんらかの理由で学校社会に溶け込めず、引きこもりになってしまっているはずですので、サラリーマンになっても同じことを繰り返してしまうでしょう。

ですから僕個人の意見としては「引きこもりに学校は必要ないし、サラリーマンになる必要もない」というものなのです。

 

だって、無理してサラリーマンになっても、ふとしたきっかけで引きこもりに逆戻りしてしまう可能性が高いから。

引きこもりになってしまう人は学校という社会の適正がないので、無理してもしょうがないというのが僕の考えです。

 

引きこもりに学校の勉強が必要ない理由

さて、学校に行かなくてもいいという結論からお話しましたが、「じゃあどうすればいいの?」という疑問が浮かびますよね。

大丈夫です。安心してください。

 

学校に行かなくても社会で生きていくことは可能です。

その方法とは「サラリーマン以外の働き方をすること」です。

 

サラリーマン以外の働き方と考えた時に何が思い浮かびますか?

フリーター、自営業、起業家などなどが浮かびますよね。

これらの働き方には基本的に学歴が関係ありません。

 

学校に行かずとも優秀な自営業者や起業家はたくさんいます。

もしあなたが引きこもりなら、これらの職業を目指してみましょう。

 

個人的におすすめするのがフリーター→自営業→起業家にステップアップしていく方法です。

フリーターで事業に使うお金を貯めて、事業を起こし、その事業を軌道に乗せてから会社を立てるというもの。

 

ハードルがすごく高そうに見えますが、全ては自己責任で実力次第の世界です。

学歴がないから事業を起こせないなんてことはありません。

 

適宜必要な事柄を勉強していけば可能性は十分あります。

ですがここまでの話だけだと抽象的すぎて何をしたらいいかわからない場合がほとんどでしょう。

そこで次章で具体的におすすめのビジネスについてご紹介いたします。

 

引きこもりが学校に通わずに生活する方法

引きこもりが学校に通わずともビジネスを立てる方法として、僕は2つの選択肢を提案いたします。

1つは「Webライター」もう1つは「アフィリエイター」です。

まずWebライターから紹介していきましょう。

 

Webライター

Webライターとはネット上の記事を書く仕事です。

例えば「夏におすすめのデートスポット◯選!」のような記事を書いて、一文字◯円でお仕事を受注するのが一般的なWebライターです。

 

Webライターのいいところは完全在宅で安定した収入を得られるというところ。

しかも学歴も関係ありませんから中卒でも実力があればそれでオッケーです。

 

その実力もライティングの専門書を何冊か読めば身に付くものですので非常にハードルが低いのが魅力的。

Webライティングの専門書は以下の記事にまとめていますので参考にどうぞ!

『人を操る禁断の文章術』メンタリズムの虜になる本!

2018.08.03

沈黙のWebライティング-Webマーケッターボーンの激闘-のご紹介【書評・レビュー】

2018.07.18

『新しい文章力の教室』大人の読書感想文【レビュー】

2018.07.18

 

これらの書籍を読み込んであとはクラウドワークスというサービスに登録するだけでライターとしてのキャリアをスタートさせることができます。

引きこもりはクラウドワークスに登録しよう!引きこもりながら脱ニート!

2018.11.05

 

ぜひWebライターになってみてください。おすすめの働き方です。

 

アフィリエイター

次に紹介するのがアフィリエイターです。

アフィリエイターとは広告宣伝業の一種で、自身のブログやメルマガで商品を宣伝し、その商品が売れたら広告費を受け取るというビジネスモデルです。

 

メリットは月数百万円を稼ぐこともできる効率の良さ。

特に高学歴でもない一般的な主婦の方でも月に数十万円から百万円以上稼ぐ人がザラにいる業界です。

 

ただデメリットとして、稼げるようになるまで最低でも半年、長い人だと数年近くかかる人もいるということが挙げられます。

アフィリエイトは自分のサイトが育つまで時間がかかるため、Webライターのように即効性のあるお金稼ぎはできません。

 

そのため、アフィリエイトは副業でコツコツやるのがおすすめなビジネススタイルと言えます。

Webライターで日銭を稼ぎ、アフィリエイトで将来のビジネスを立てるという戦略が一押しです。

 

アフィリエイトに関する情報は以下のリンクにまとめておきますので参考にどうぞ!

アフィリエイトブログの構築法のまとめ!ワードプレスでブログを始めよう!

2019.03.29

 

引きこもりは学校に行く必要がある?学校だけが全てじゃないぞ!のまとめ

以上、学校に行かなくても引きこもりは大丈夫というお話でした。

結論をおさらいするとWebライターとアフィリエイターになって事業を起こそうということです。

 

学校社会に馴染めない人はサラリーマンになってもその社会に馴染めないことが予想されます。

そうなるのであれば、いっそのこと自分で事業を起こして自由に生活してみるのはどうでしょうか。

 

きっと引きこもっている時よりもいきやすい生活ができるでしょう。

学生引きこもりですと、世の中の全てが学校と錯覚してしまうこともあるでしょうが、実際はそんなことありません。

 

学校以外の選択肢があるんだということを今回の記事から知っていただければ幸いです!

最後にWebライターとブログに関する記事をまとめておきますので、こちらも参考にどうぞ。

Webライターとは?!引きこもりニートはみんなWebライターを目指そう!

2019.04.01

アフィリエイトブログの構築法のまとめ!ワードプレスでブログを始めよう!

2019.03.29

 

といったところで今回はここまで。

それではまた。

また、ライターでもブログ構築でもなく、手堅く就職したいという場合はおすすめの転職エージェントがありますので、下記リンクを参考にしてみてください。
大学中退、中卒、高卒の就職なら、第二新卒エージェントneo

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