引きこもりは動けない?動けない理由と対処法を解説!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

引きこもりって動けなくなるんですよね。

 

なぜ動けなくなってしまうのでしょう。

その理由は身体的な意味での「動けない」と精神的な意味での「動けない」の2点があると僕は思います。

 

そこで当記事では引きこもりで動けなくなってしまう原因とその対処法について解説していきます。

引きこもりで動けないとお困りのそこのあなた、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

引きこもりは動けない?動けなくなる理由とは?

引きこもりが動けなくなるという現象には2つの理由があると述べました。

具体的には「身体的理由」「精神的理由」の2点です。

1点ずつ紹介していきましょう。

 

身体的理由で動けない

まず考えられるのは身体的な理由で動けなくなるということ。

長い引きこもり生活を続けることで極端に運動をしなくなり、体力と筋力が低下してしまい、物理的に動けなくなるのです。

 

この場合、社会復帰が非常に難しくなります。

なぜならアルバイトなどの軽微な運動ですら体力的に消耗してしまうから。

 

社会復帰にはある程度の体力が必要であるということを頭に入れておいてください。

 

精神的理由で動けない

次に紹介するのは精神的理由で動けなくなるということ。

昨今、このパターンの引きこもりは非常に多いのです。

 

具体的には精神疾患や人間関係の悪化、いじめなどの理由から、自宅に閉じこもり、動けなくなるパターン。

この場合、現状を変えることで動けるようになることが多いです。

 

身体的理由での動けないに比べると、「なぜ動けないのか?」を周囲の人間が理解しづらいという問題もあります。

精神的理由での引きこもりはなかなか理解されないという点も動けなくなる理由の大部分を占めるのではないでしょうか。

 

非常に対処が難しいのがこの「精神的理由で動けない」なのです。

 

引きこもりが動けなくなるとどうなるか?

引きこもりが動けなくなるとどうなるか、原因別に紹介していきましょう。

 

身体的理由で動けなくなった場合

身体的理由で動けなくなった場合は体力が戻るまでアルバイトも就活も難しいでしょう。

在宅ワークなど、自宅から出ずともできる仕事ならなんとかチャンスはありますが、一般的な社会復帰は難しいです。

(在宅ワークについてはこちらを参考にどうぞ)

 

そのため最低限の体力を回復させるためのトレーニングを積む必要があるでしょう。

具体的な対処法については次章で説明します。

 

精神的理由で動けなくなった場合

精神的理由で動けなくなった場合、原因を解決しないことには引きこもり状態が続いてしまう傾向にあります。

例えば精神疾患の場合は病院に行かなければ治療は難しいですし、いじめなどの場合は周囲の環境を変えるなどの対処が必要です。

 

また精神的理由での引きこもりが長期化すると、身体的にも衰えてしまい、物理的にも社会復帰が難しくなってしまう可能性があります。

こうなると、精神的にも身体的にも動けない状態にロックされてしまい、極度に動けない状態になってしまうのです。

 

引きこもりが長期化する人はだいたいこのパターンでしょう。

精神的理由→身体的理由で引きこもってしまった場合の対処は非常に大変になってきますので、覚悟が必要です。

 

動けない引きこもりから脱出するための具体的なステップとは?

さて、引きこもりが動けなくなるとどうなるかについて説明してきましたが、ここからは具体的な対処法について解説を行なっていきます。

まずは身体的な理由について、その後精神的理由について説明します。

 

身体的理由で動けなくなってしまった場合の対処法

身体的理由の場合は運動することを始めましょう。

(引きこもりの運動についての詳細は下記記事を参考にどうぞ)

引きこもりの筋力低下はマジでやばい!動けなくなる前にトレーニング!

2018.11.11

 

まずは自室で行える自重トレーニングから行うのをおすすめします。

具体的には腕立て伏せ、腹筋、スクワットの3つです。

これら3つのトレーニングを行うことで最低限の体力をつけることができます。

 

その次は散歩を行うようにしましょう。

最初は外に出るのに抵抗があるかと思いますので、深夜や早朝など人通りの少ない時間帯を狙って散歩してみましょう。

 

最初は一キロメートルなど短い距離を歩くので構いません。

徐々に距離を伸ばしていけばそれでオッケーです。

 

散歩をすることで外に出る癖をつけつつ、体力を回復させることができるので、自重トレーニングの次におすすめするトレーニング法です。

 

散歩ができるようになったらジョギングなど運動強度を上げてみましょう。

ジョギングで数キロ走れるようになれば体力的には十分回復したと言っていいです。

 

ここまで来れれば、身体的理由で動けないという状況は脱したといって過言ではありません。

あとは引きこもり生活から脱出するために就活やアルバイト面接に臨みましょう。

 

精神的理由で動けなくなってしまった場合の対処法

精神的理由で動けなくなってしまった場合の対処法は非常に難しいです。

というのも原因に対する適切な対処が必要になってくるから。

 

具体的には精神疾患(うつ病など)が原因の場合は病院に行く必要がありますし、いじめや人間関係の悪化が原因の場合は人間関係のリセットが必要です。

 

前者(精神疾患)であれば病院に行くことで薬をもらうことができ、通院を繰り返すことである程度症状を抑えることが可能です。

後者(人間関係の悪化)の場合、学校を変える、職場を変えるなど現状を変えるといった対処が重要になってきます。

 

引きこもりになってしまう人は現状を変えてはいけないと考えが凝り固まってしまっている場合が多いですが、実際は現状を大きく変えることで状況が好転する場合が多いのです。

もしあなたが精神的理由で動けない引きこもりになってしまった場合は現状を大胆に変えてみることをおすすめします。

 

最初は怖いかもしれませんが、それが理由で引きこもりから脱出することができるかもしれませんよ。

 

引きこもりは動けない?動けない理由と対処法を解説!のまとめ

以上、引きこもりが動けない現象についての原因とその対処法について解説してきました。

引きこもりには身体的な理由で動けない場合と精神的理由で動けない場合の二種類が存在します。

 

あなたがもし引きこもりで動けないのであればその原因を掘り下げることから始めてみましょう。

身体的理由なら運動をすることから、精神的理由なら現状を変えることから手をつけてみてください。

 

原因に対して適切な対処ができれば動くことができるようになり、引きこもりから脱出することも可能でしょうから。

ぜひ当記事を参考に「動けない引きこもり」から脱出しましょう!

 

といったところで今回はここまで。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

また今回のような引きこもりについての記事を下記リンクにまとめておきますので、興味があればぜひご覧くださいね!

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それではまた。

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