不登校で引きこもり!?原因から改善策まで解説!

どうも引きこもりライターのTAMIAYです。

「不登校からの引きこもり問題」について今回は切り込んでいきたいと思います。

 

というのも僕自身、大学院時代に不登校になり、そのまま引きこもりになってしまったのでその経験をもとに原因と改善策を述べていきます。

僕の場合は精神病が原因でしたがそれ以外の原因の不登校についても述べていく所存です。

 

それでは早速不登校引きこもりになってしまう原因からお話ししていきましょう。

 

不登校で引きこもりになってしまう原因とは?

不登校引きこもりの原因は大きく3つが挙げられます。

  • 精神病
  • いじめ
  • 勉学についていけない

これらについて解説していきましょう。

 

精神病

不登校の引きこもりになってしまう原因となる精神病にはうつ病や統合失調症があります。

うつ病とは

うつ病は、一言で説明するのはたいへん難しい病気ですが、脳のエネルギーが欠乏した状態であり、それによって憂うつな気分やさまざまな意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理的症状が続くだけでなく、さまざまな身体的な自覚症状を伴うことも珍しくありません。つまり、エネルギーの欠乏により、脳というシステム全体のトラブルが生じてしまっている状態と考えることもできます。

引用:心の耳

 

つまりは脳が元気を出せない状況のことです。

元気を出せない状態で外出が難しくなり、引きこもり不登校になってしまうということ。

 

一方で統合失調症とは

統合失調症は、幻覚や妄想といった精神病症状や意欲・自発性の低下などの機能低下、認知機能低下などを主症状とする精神疾患です。主に思春期から青年期にかけて発症し、男女比は概ね1:1とされていますが、男性のほうが重症化しやすいことが指摘されています。

引用:メディカルノート

 

幻覚や妄想といった症状や、意欲低下などから登校する意欲が低下し引きこもりになってしまうのです。

精神病は身体的な問題なので根性や気合いでどうこうなる問題ではありません。

病院での治療が必要です。

 

いじめ

次に考えられるのはいじめです。

同級生や先輩などからいじめを受けた結果、学校に行きたくないと感じてしまうことが原因で不登校引きこもりになってしまうということ。

 

いじめの原因はいじめられる本人にもあると言われることもありますが、それは絶対に間違っていると僕は思います。

というのも、もし本人にいじめられる原因があったとしてもいじめていい理由にはならないから。

 

たとえどんな理由があろうとも、いじめをしていい理由にはなりませんよね。

ですからいじめをもし受けてしまった場合でもいじめられた人がなにかを気にかける必要はないと僕は思います。

 

変えるべきはいじめられる本人ではなく、環境なのです。

もしいじめを受けて不登校引きこもりになってしまった場合は環境を変えましょう。

環境の変え方については後述します。

 

勉学についていけない

最後に紹介する不登校引きこもりになってしまう原因は「勉学についていけない」というものです。

勉学についていけないと、学校に行くのが億劫になってしまいますよね。

 

中には勉強ができないのを気にかけない人もいるでしょうが、特に真面目な性格な人ほど自分の能力のなさを気にかけてしまい、不登校が深刻化してしまいます。

勉学が苦手だったとしても何かしらの職についたり、独立したりすることもできますので、学生時代にそういった選択肢があることを知っておいて欲しいと思います。

 

勉学についていけない場合の改善策は「勉強をする」あるいは「環境を変える」の二択です。

頑張って成績を上げることで勉学について行く、または必要とされる勉学のレベルを下げるよう環境を変えるということ。

 

僕の考えでは「環境を変える」ことがおすすめです。

無理についていけない勉強についていこうとすると、精神的に病んでしまい、場合によっては精神病になってしまう可能性もあります。

 

そうなると不登校引きこもりが深刻化してしまい、社会復帰が難しくなってしまいます。

無理に環境に適応しようとするのではなき、環境そのものを変えるようにした方が健全でしょう。

 

不登校で引きこもりになってしまった場合の改善策とは?

具体的に不登校引きこもりの改善方法は以下の二点です。

 

環境を変える。

まずは環境を変えること。

学校そのものを変えてしまうという対応策です。

 

例えば勉学についていけないのであれば勉強のレベルを少し落とした学校に転校する、あるいは人間関係をリセットするために転校するなど環境を変えるのが重要です。

 

中高生でも大学生でも学校を変えることで状況が好転することは多々あります。

現状にしがみつくのも悪いことではありませんが、どうしても耐えられないのであれば学校を変え、環境を変えてしまいましょう。

 

在宅でできることを始める。

在宅でできることを始めるというのも1つの手です。

例えば僕が実践している「Webライター」も在宅でできる仕事の1つ。

 

在宅WebライターとはWebサイトの記事を書く仕事のことです。

この仕事は基本的な日本語の能力とネットサーフィンができれば出来る仕事ですので、学歴も関係ありません。

 

たとえ学校のレベルを下げても在宅Webライターはできる仕事ですので、もし勉強についていけないから学校のレベルを下げてもこの仕事につくことは可能です。

ですからもし学歴が気になって学校を変えられないと思っている人は在宅Webライターの道を志してみてはいかがでしょうか。

 

在宅での仕事ですから、煩わしい人間関係に悩まされることもありません。

いじめや人間関係の問題から不登校引きこもりになってしまった場合は最適な職業といえるでしょう。

 

ぜひ検討してみてください。

Webライターになろうと検討しているならまずはクラウドワークスに登録しましょう。

引きこもりはクラウドワークスに登録しよう!引きこもりながら脱ニート!

2018.11.05

 

不登校で引きこもり!?原因から改善策まで解説!のまとめ

以上、不登校引きこもりの原因と改善策についてご紹介してきました。

不登校の原因は「精神病」「いじめ」「勉学」などが考えられます。

 

これらに対する改善策は「環境を変える」「在宅でできる仕事を始める」などです。

特に環境を変えるのは大きく現状を変えるきっかけになりますので、ぜひ検討してみてください。

 

またWebライターに興味がわいたのであれば僕が過去に執筆したWebライター関連の記事をまとめていますので、そちらも参考にどうぞ

参考記事:Webライター

 

ぜひライターとして独立してストレスの少ない生活を目指しましょう。

そうすれば不登校引きこもりも気にならなくなりますよ!

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