引きこもりが劣等感を感じる必要は一切ない!その理由を解説!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

「引きこもりでどうしても劣等感を感じてしまう」

 

そうお思いじゃありませんか?

僕も引きこもりをはじめた頃は劣等感に苛まれたものです。

 

しかし今では劣等感のれの字もありません(笑)

というのも「仕事」と「友人」を引きこもったまま手に入れることができたからです。

 

当記事では引きこもったまま「仕事」と「友人」を手に入れる方法をお伝えしていきます。

ぜひ参考にしていただいて、引きこもりの劣等感を吹き飛ばしましょう!

 

引きこもりが劣等感を感じるのはなぜか?

引きこもりが劣等感を感じる理由は二種類あります。

それは「仕事」と「友人」についてです。

 

一点目は仕事がないから収入もなく、周りとの経済格差から劣等感を感じるパターン。

もう一点は友人がおらず、周囲の人に比べて孤独感を感じて劣等感を覚えるパターン。

 

この二点が考えられます。

1つずつ詳細を説明していきましょう。

 

仕事がないから

まず仕事についてです。

引きこもりは基本的に無職の人がほとんどです。

 

僕のように引きこもりながら仕事をしている人もいますが多くは無職でしょう。

そういった場合、収入がなく周囲の人のようにお金を自由に使うことができずに劣等感を感じてしまうものです。

 

簡単にいえば経済格差があるということですね。

この劣等感の解消法は単純で「働く」ということしかありません。

 

お金は天から降ってくるものではありませんから。

しかし、引きこもりが働くとなると、ハードルが高くなりますよね。

 

いきなり履歴書を書いて、面接を受けて就職するといいうのは大変なことです。

ですが安心してください。

 

インターネットが発達した現代では外に一歩も出ることなく仕事を取ることができるのです。

具体的な方法については後述しますが、とにかく自宅に引きこもったままでも仕事ができるということだけ覚えておいてください。

 

友人がいないから

次は友人についてです。

引きこもりになると友人がいなくなりますよね。

 

もしくは友人がいないことから引きこもりになってしまったのかもしれません。

友人がいないと周囲の人のように遊んだり食事をすることがなく、劣等感を感じてしまうものですよね。

 

しかしこの問題も現代では取るに足りない問題だったりします。

というのも、いまではネットを介して友人を作ることができる時代だからです。

 

具体的な方法はこちらも後述しますのでご安心を。

とにかく友人がいないからといって、劣等感を感じる必要はないのです。

なぜなら、いまではネットを介して友人を作ることが簡単だから。

 

引きこもりは劣等感を感じなくてもいい理由!

さて、仕事、友人を簡単に作れると申しましたが具体的にどういうことなの?と思うでしょう。

ここからはその詳細について解説していきます。

 

仕事を引きこもったまますればいいから

まずは仕事についてです。

仕事はクラウドソーシングというサービスを利用しましょう。

 

クラウドソーシングとはネットを介して仕事を受発注する仕組みのことで、大手はクラウドワークスです。

クラウドワークスに登録することで、仕事を取ることができます。

 

で、具体的になんの仕事をすればいいの?と思うでしょうが、僕がおすすめするのは「Webライター」です。

WebライターとはWebサイトの記事を書く仕事のことで、基本的な日本語能力とネットサーフィンの能力があればできる仕事です。

 

引きこもりでもネットサーフィンはできるはずですし、日本語の能力も最初はうまくできなくても、仕事を継続していれば少しずつ鍛えられていきます。

ですから安心して挑戦することができます。

 

僕も過去、引きこもりニートでしたが、Webライターになって初月で五万円を稼ぐことができました。

ニートがいきなり五万円を、しかも家から出ることなく稼げたというのはなかなかすごいことじゃないでしょうか。

 

このようにWebライターは引きこもり非常に相性の良い働き方ですので、あなたが無職の引きこもりなら是非ともおすすめしたい職業です。

 

友人も引きこもったまま作ればいいから

そして友人についても、ネットを介して作ることができるので劣等感を感じる必要はありません。

具体的な方法としてはTwitterを利用することです。

 

Twitterは140文字のつぶやきを世界に発信するSNSですが、このTwitterを利用することで、簡単に気の合う仲間を見つけることができます。

というのもTwitterにはユーザー検索の機能が付いているから。

 

あなたの趣味に近いユーザーを検索することができますので、リアルで人と会うよりも効率良く、趣味の合う人を見つけることができます。

また、匿名で登録できますので、途中でTwitterが合わなくなったら、人間関係をリセットすることも簡単です。

 

そういった理由から、簡単に友人関係を作ることができるTwitterは特におすすめなのです。

 

引きこもりが劣等感を解消するためにはどうすればいい?

では具体的に仕事を取る方法、友人を作る方法について解説していきましょう。

まずは仕事からです。

 

引きこもったまま仕事を取る方法

まずはクラウドワークスに登録しましょう。



クラウドワークスに登録ができたらプロフィールを埋めていってください。

プロフィール欄に空白があると、なかなか仕事を取ることが難しくなってきます。

 

プロフィールを埋めたら、いよいよライターとして仕事に応募していきましょう。

この時応募する仕事のコツとして最初は文字単価0.5円くらいの安い仕事から始めるのがベター。

 

欲をかいていきなり一円以上の仕事に応募してもまず合格しません。

ですから、低単価で最初の3ヶ月程度は修行を行い、それから、一円以上の高単価案件に挑戦するようにしてください。

 

僕も最初は0.4円から始めて現在は1円以上の単価で仕事をしています。

何事もトレーニングが必要ですので、最初はコツコツ頑張りましょう!

 

引きこもったまま友人を作る方法

次は友人の作り方についてです。

まずはTwitterのアカウントを作成しましょう。

 

この時もプロフィールの充実が重要になってきます。

その理由はプロフィールを見てフォローされるか、されないかが決まるからです。

 

魅力的なプロフィールを作成することができれば自然とフォロワーが増えることでしょう。

ちなみにフォロワーの増えるプロフィールの書き方は「ストーリー仕立てにする」というコツがあります。

 

人は物語を好む傾向にあります。

例えば「大学院に進学するも精神病を発症しニートに、しかしWebライターで一発逆転!」などのプロフィールは物語性がありますよね。

 

こういったストーリーを感じるプロフィールはフォロワーが増えやすい傾向にあります。

ちなみにこのプロフィールは僕のTwitterアカウントのプロフィールで、フォロワーは約2800人ほどいます。

ぜひ参考にプロフィールを設定してみてくださいね!

 

プロフィールの設定が終わったら、あとはツイートするのみです。

あなたの好きなことをツイートしていきましょう。

 

アニメの感想でも、テレビの実況でも、近況報告でも構いません。

とにかく呟きまくってあなたがどんな人かフォロワーに知ってもらうのが重要です。

 

そうすることで、フォロワーとの距離感が近づきより濃いコミュニケーションが取れ、友人になるでしょう。

そうなればリアルの友人がいなくてもネットの友人がいるので、劣等感を感じることも少なくなるはずですから!

 

引きこもりが劣等感を感じる必要は一切ない!その理由を解説!のまとめ

以上、引きこもりが劣等感を感じる必要はないよ!というお話でした。

 

引きこもりでも「仕事」と「友人」さえいれば劣等感を感じることはありません。

ですから、クラウドワークスで仕事を取り、Twitterで友人を作りましょう。

 

そうすれば劣等感のない、素敵な引きこもりライフが待っていますから。

また、Webライターについてもっと詳細が知りたい!という場合は以下に記事をまとめていますので、こちらも参考にどうぞ。

Webライターとは?!引きこもりニートはみんなWebライターを目指そう!

2019.04.01

 

今回はここまでです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

それではまた。

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