引きこもりの筋力低下はマジでやばい!動けなくなる前にトレーニング!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今回は「引きこもり生活が長くなると体がやばい!」というお話です。

 

筋力の低下によって引きこもりは体が思うように動かなくなってしまいます。

そうならないためにも今回ご紹介するトレーニング、運動を行なって対処をしましょう。

 

引きこもりは筋力が低下する

まずは引きこもりの筋力が低下するとどういうことが起こるのかについてお話していきます。

 

歩けなくなる

まず寝たきり生活をしていると歩くことができなくなります。

足の筋肉が中心に落ちることで、まともに歩くことができなくなるのです。

 

こうなると外に出て働くことができなくなるので社会復帰がかなり難しくなってしまいます。

そうならないためにも引きこもりでも足の筋肉のトレーニングは欠かさないようにしましょう。

鬱で寝たきり?引きこもりの寝たきり問題を解決!

2018.10.30

 

重いものが持てなくなる

次は重いものが持てなくなるという現象が起きます。

これは腕の筋肉が落ちることから起きる現象なのですが、これも放置するとかなり深刻な問題担ってきます。

特に、社会復帰を目指して就活をしていざ働きだした時、重いものが持てなくて仕事にならないなんてこともあるので注意が必要です。

 

声が出なくなる

また、声が出なくなるということも懸念されます。

というのも声を出すのは声帯周りの筋肉を行うので、この筋肉が衰えることで声が出なくなってしまうのです。

 

この声が出ない問題については詳しく掘り下げた記事があるので、こちらをご参考にしてください。

引きこもりは声が出ない?声がでなくなったら対策を!

2018.11.08

 

引きこもりが筋力低下すると社会復帰が難しくなる

様々な筋力低下によって生じる問題について紹介しましたが、これらの筋力低下が起こると一気に社会復帰が難しくなってしまいます。

 

まず歩けないと就活も行えません。ハローワークに通うこともできません。

アルバイトすらできないのです。

 

また重いものが持てないと、いざ採用された後に荷物を運んだり、作業をする際に使い物にならず評価を下方修正されてしまうこともあるでしょう。

 

そして声が出ないとどうなるかといえば、他人とのコミュニケーションが取れないので、就活どころではありませんよね。

もっとも致命的なのが「声が出ない」問題かもしれません。

 

なんにせよ、これらの筋力低下の問題は引きこもりの社会復帰においてかなりの障害・障壁となりますので、対処を行うようにしましょう。

 

引きこもりが筋力低下した際にするべき運動とは?

さて、対策を行えと申しましたが、具体的にどんな対策を行えばいいかについて次はお話していきます。

 

スクワット

まずは足の筋力低下の対策として最も手軽なのがスクワットです。

スクワットなら自宅から出ず、引きこもったままでも筋トレを行うことができます。

 

やり方は簡単で、肩幅に足を開いてそのまましゃがむだけ。

この時ポイントはつま先より膝が前に出ないようにすること。

 

これを意識するだけで効果的で負荷の高い効率的なスクワットが可能です。

引きこもり生活が長くなってくると懸念される筋力低下ですが、まずはスクワットを自室で行なって筋力の回復を行いましょう。

腕立て伏せ

次は腕周りの筋力低下の対策です。

簡単に行えるのは腕立て伏せでしょうか。

 

自室で簡単に行えるので、引きこもりでも実施しやすいはずです。

ただ最初は筋力低下が著しく、普通の腕立て伏せは難しいかと思います。

 

そこで最初は膝をついて腕立て伏せを行いましょう。

膝をつくことで負荷がかなり軽くなり、簡単に腕立て伏せを行うことができるでしょう。

 

ウォーキング

スクワット、腕立て伏せを行なって余裕がでてきたら、外に少しずつ出るようにしてみましょう。

ただ歩くだけでも結構筋力を使うものです。

 

特に長距離のウォーキングは体力・筋力回復におすすめ。

最初の頃は他人と会ったり、すれ違ったりするのが嫌でしょうから、深夜や早朝にウォーキングするのが良いでしょう。

 

ウォーキングについては別途まとめた記事がございますので、こちらをご参考にしてください。

引きこもりがウォーキング?社会復帰を目指して歩こう!

2018.09.28

 

一人カラオケ

最後は声の問題についてです。

声帯周りの筋肉を鍛えるためには大声を出すのが一番。

 

大声を出せる環境といえばカラオケでしょう。

一人でカラオケをする勇気がないと思うかもしれませんが、案外気にする必要はありません。

 

というのも店員は一人カラオケのお客さんには慣れているので、店員の目を気にする必要は特にないからです。

一人なら歌が下手でも気にする必要はありませんので、のびのび楽しめるでしょう。

 

一人カラオケで声帯周りの筋力を取り戻して社会復帰を目指しましょう。

引きこもりの筋力低下はまじでやばい!動けなくなる前にトレーニング!

以上、引きこもりの筋力低下はやばいよ!という内容でした。

筋力の低下に対して、軽く考えてはいけませんよ。

 

僕も経験したことですが、予想以上に体が動かずにびっくりするものです。

社会復帰するためには準備が必要なので、今回ご紹介した筋力トレーニングをコツコツやって準備しましょう。

 

また、今回は身体的な社会復帰のお話をしてきましたが、経済的な面を含めて社会復帰についての記事も書いてますので、ご参考にしてみてください。

引きこもりの社会復帰の方法とは?おすすめはWebライター!

2018.11.07

 

今回はここまで。

最後までご覧くださりありがとうございました。

それではまた!



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