引きこもりの社会復帰の方法とは?おすすめはWebライター!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今回は引きこもりにおすすめの社会復帰の方法についてのお話しです。

 

結論としては「Webライターをおすすめするよ」という内容なのですが、いきなり「Webライター」なんて仕事を勧められても訳がわからないと思います。

 

そこで、まずは「引きこもりが社会復帰することとは?」という疑問にお答えすることから始めましょう。

 

きっとこの記事を読んでいるあなたにとって有益な情報になり得ると思いますので!

 

引きこもりが社会復帰することとは?

必ずしも外にでる必要があるわけではない

まず前提として引きこもりが社会復帰するにあたって必ずしも「外に出る」必要はないということをお伝えしたいです。

というのも、昔は仕事をする=外に働きに出るというのが常識でした。

 

今でもそう思っている人は多いと思います。

しかし、インターネットが発達した現代日本では外に出ずとも仕事ができ、お金を稼ぎ、社会復帰することができるのです。

 

ですから現代日本では「引きこもり=無職」が成立しえない環境と言えでしょう。

 

社会復帰=仕事を得て収入を得ること

そもそも社会復帰の定義とはなんぞや?と思うかもしれませんが、まず前提として「お金を稼ぐこと」が必要十分条件だと僕は思います。

 

お金を稼いでさえいれば、社会との繋がりがあることを証明できますし、お金が一銭も稼げないのであれば外に出ていても社会復帰できているとは言えないでしょう。

 

ですから「社会復帰=お金を稼ぐこと」と考えるとスッキリと頭の中を整理することができるのです。

「自宅に引きこもっていても、お金をある程度稼ぐことができる仕事」に就くことで、引きこもったまま社会復帰ができるということになります。

 

もちろん、外に出る必要があるという意見もあるとは思いますが、少なくとも引きこもりが社会復帰をするにあたって「自宅でお金を稼ぐ」という経験は何よりも強い味方になってくれるはずです。

 

今、引きこもりで収入がゼロ・・・そんな状況にあるなら自宅でできる仕事から始めて社会復帰を目指すのが得策だと僕は考える訳です。

 

引きこもりの社会復帰にはWebライターが一番向いているって話

さて、引きこもりが社会復帰するとはなんぞや?という事柄について説明しましたが、具体的におすすめしたい職業についてこの章ではお話ししていきます。

結論から申しますと「Webライター」です。

 

Webライターとは?

そもそもWebライターとはWebサイトの記事を書く仕事。

経験のない素人でも、業界によっては仕事の受注が可能なので、引きこもりニートにオススメの仕事なのです。

 

基本的にネット環境とパソコンがあればできるお手軽な仕事ですので、引きこもりニートのほとんどがいますぐ働き出せる環境にあるといっても過言ではないでしょう。

 

引きこもりながらでもできる仕事が一番ハードルが低い

なぜWebライターがおすすめなのかと言いますと、Webライターは自宅から一歩も外に出ずとも仕事ができます。

そのため、長い引きこもりニート生活を送っていた人でもすぐに仕事を始めることができるのです。

 

  • 就活やアルバイトに比べるとはるかに簡単に仕事の受注が可能。
  • しかも家から一歩も外に出ずに・・・

 

この条件だけでも引きこもりニートがWebライターをしない理由が見当たらないでしょう。

 

さらにWebライターがオススメなのはこれだけが理由ではありません。

 

コミュニケーションが最小限でも大丈夫

引きこもりニートになる理由は人それぞれだと思いますが、多くの場合で「人と会話することが苦手」という人が多いんじゃないでしょうか?

そういった人でも簡単に働けるのがWebライターの仕事なんです。

 

というのも、Webライターはクライアント(仕事の発注者)とのコミュニケーションは基本としてチャットで行います。

 

対面や通話を必要としない場合がほとんどなので、落ち着いて会話することが可能です。

このコミュニケーションを最小限の方法で抑えられるのも魅力の一つと言えるんじゃないでしょうか。

 

お金を少額でも稼ぐことで、社会復帰のきっかけになりうる

また、事実なのではっきりと申しますがWebライターは誰でも始められる仕事ではありますが、給料はあまりよくありません。

 

特に新人ライターは一文字コンマ何円の仕事しか受注できないでしょう。

ですから、なかなか独り立ちできるほどの収入を得ることは難しいのです。

 

せいぜい月に数万円~十数万円が限界なんじゃないでしょうか(初心者だと)

 

ですが、引きこもりニートの無収入状態から月に数万円でも稼げるようになることは圧倒的に社会復帰に有利になります。

 

まずお金を稼げますので就活の準備をすることもできるでしょう。

また、技術を高めることでライターとしてさらなる飛躍をすることも可能です。

 

最初はあまり稼げないWebライターですが、脱ニートにはぴったりな職業だと僕は思います。

ぜひあなたが引きこもりニートなら、Webライターを検討してみてください。

 

引きこもりがWebライターになる方法とは?

さて、ここまでWebライターの良さを解説してきましたが「実際のウェブライターのなり方」についてご紹介していきましょう。

 

クラウドワークスへの登録

まずはクラウドワークスへの登録を行いましょう。




 

上記のリンクから登録を行ってください。

 

クラウドワークスとは仕事の発注を行うクライアントと仕事をしたいワーカーを仲介するサイトです。

クラウドワークスに登録するだけでWebライターになる準備が整いますので、無料登録をサクッとしてしまいましょう。

 

また、登録方法などは以下の記事を参考にしてみてください

引きこもりはクラウドワークスに登録しよう!引きこもりながら脱ニート!

2018.11.05

 

Webライターとして仕事を受注する

クラウドワークスへの登録が完了したら、いよいよWebライターとして働き出しましょう。

働きかたは簡単で、仕事への応募を行ってください。

 

この時完全な初心者は単価の高い仕事を受注しにくいので、まずはコンマ何円程度の安い仕事から受注するようにしましょう。

 

最初の1~2ヶ月は低単価の仕事で修行を行いましょう。

修行といってもやり方によっては2週間で5万円とか稼ぐことも可能です。

実際僕がクラウドワークスに登録して最初の月はそれくらいの収益でした。

 

応募の際、ポイントとしてあまり「初心者である」というアピールをしないように気をつけてください。

クライアントとしてはできるだけ初心者は雇いたくありません。

 

そのため、どんなに初心者でも「初心者なので」という文言は使わずに仕事への応募をしましょう。

以上のポイントさえ押さえておけばなんとか初心者でも仕事の受注ができるはずです。

 

もし、心配ごとや不安なことがありましたら以下のフォームからお問い合わせください!

僭越ながらアドバイスさせていただきますので!

お問い合わせはこちらから

 

引きこもりの社会復帰の方法とは?おすすめはWebライター!のまとめ

以上、引きこもりの社会復帰に関する内容でした。

 

おさらいすると、

  • 引きこもりが社会復帰するのに外に出る必要はない
  • お金さえ稼いでいればまずはOK
  • 引きこもりがお金を稼ぐ方法はWebライターがおすすめ

といった話でした。

 

Webライターになって社会復帰をして世の中をこっそり見返してやりましょう!

また、Webライターに興味をお持ちでしたら、Webライターに関する内容を以下のリンクにまとめていますので、ぜひご覧くださいませ!

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それでは今回はここまでです。

次回の記事でお会いしましょう。ではまた!



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