マインドマップを使って記事を書く?それってどういうこと?

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今回は僕が愛用しているマインドマップについてのお話です。

 

なかなか筆が進まないライター・ブロガーさんにはオススメのツールですので、是非今回の記事を参考に利用を検討してみてください。

また、具体例をあげて使い方を紹介いたしますので、楽しみながら読み進めていただけたらと思います。

 

 マインドマップとは?

マインドマップとは本来、思考を整理するためのツールです。

思いついた事柄を枝状に書き連ねていき、思考をアウトプットするのが本来の使い方。

 

マインドマップはビジネスの会議の場や、研究者がアイデアを捻出する時に使用するものです。

実はこのマインドマップ、ブログ・ライター記事を書くときにも応用できるのです。

 

なぜマインドマップで記事を書くのか?

効率的かつ精度の高い文章を書くことができる

マインドマップを使用することで常に文章の全体像を把握することができるため、効率的な作文ができます。

また見出しを先に作り、文章を肉付けしていくという順番になるため、文章が綺麗になるのです。

見出しを行き当たりばったりで作るとむちゃくちゃな記事ができてしまいますが、マインドマップを使用することで、整然とした文章を書くことが可能。

 

文章の置換や接続を簡単に行える

そしてなんといってもマインドマップは枝の移動がドラッグアンドドロップでできるので、文章の置換・接続を簡単に行えます。

文章の順序がおかしいと思ったら簡単にドラッグアンドドロップで文章を入れ替えることが可能なのです。

 

これはワードなどでは行えないマインドマップならではの機能と言えるでしょう。

この「置換・接続の容易さ」こそマインドマップの最大の取り柄といっても過言ではありません。

 

文章をサクッと入れ替えたり、継ぎ足したりできるのはマインドマップだからこそです。

 

マインドマップでは何ができるのか

次はマインドマップを利用すればどういうことができるかについて紹介していきましょう。

 

ブログ全体の構成案

まずはマインドマップを使用することでブログ全体の構築を先にすることができます。

この方法は『沈黙のWebライティング』の本にも書かれていますが、サイトを構成する際は、設計図が必要です。

沈黙のWebライティング-Webマーケッターボーンの激闘-のご紹介【書評・レビュー】

2018.07.18

 

その設計図を作成するときはこのマインドマップが威力を発揮します。

きちんと作りたいサイトをデザインするのもマインドマップが重要な役割を担っています。

 

ブログ記事の思考の整理

またブログにしたい記事の案を出すときにも使用が可能です。

思いついたことをどんどんマインドマップにアウトプットしていくことで頭の中が綺麗に整理されていきます。

 

これが本来のマインドマップの使い方なのですが、ブログ記事の内容が思いつかないという人は是非、使用してみてください。

ブログに書きたい案ができたら早速記事作成に入りましょう。

もちろん記事作成はマインドマップを利用して行います。

 

ブログ記事下書きの執筆

ブログの下書きをマインドマップで行うことが可能です。

文章を構築するときにもマインドマップは利用できます。

その際は見出し・骨子を先に作成し、後から文章をつけていくという方法になるのですが、詳しくは次章で解説いたします。

 

マインドマップで記事を書くとはどういうことか

ではマインドマップで実際に記事を書くとはどういうことかについて簡単に説明していきましょう。

 

マインドマップを使って見出しから作成していく

まずはタイトルの作成と大見出しの作成です。

このとき文章の前に見出しを完成させるのが綺麗な文章を書くコツ。

 

見出しが乱れると文章が支離滅裂になりますので、最初に見出しを作るようにしましょう。

見出しが問題なければ、いよいよ記事作成に入っていきましょう。

 

全体像を確認しながら記事を書いていく

見出しの中に文章を一文ずつ放り込んでいきます。

このときある程度雑多に文章を入れていって構いません。

 

マインドマップは簡単に記事の構成をやり直せるので、まずは全体像をさっくりと作っていきましょう。

一通りの文章が書けたら、上から読んでいって、違和感のある部分を修正していきます。

 

このとき文章を入れ替えたり、接続詞を追加したりして綺麗な文章を作っていってください。

この作業を行うことで読まれやすい文章の作成ができます。

 

文章の分量を常に意識しながら記事を書く

また、マインドマップの恩恵として、文章の量が一目でわかるということ。

マインドマップは視覚的に文章の量を把握しやすいので、書きすぎや足りなさすぎを判断しやすいのです。

 

文章を書きすぎている場合は削除し、足りない分には補ば大丈夫。

こういった文章の量の調節も容易なところがマインドマップの魅力ですね。

 

マインドマップを使って記事を書いてみよう

さて、ここまでマインドマップの素晴らしさについて紹介してきましたが、いよいよ実際の記事を書く工程を示していきましょう。

マインドマップで記事を作成するには以下の作業を行います。

 

  1. マインドマップを起動
  2. マップに名前をつける(記事タイトル)
  3. 概要、詳細、手順、行動の順に見出しを作っていく
  4. 大見出しができたら小見出しをつけていく
  5. 小見出しまで完成したら、記事の構成に問題がないか確認
  6. 問題がなければ記事を書き始める
  7. 各見出しに文章を肉付けしていく
  8. 最後に全体像の確認をして完了
  9. ワードプレスに貼り付け、箇条書きを解除で記事完成

 

一つずつ図解でやっていきましょう。

 

マップに名前をつける(記事タイトル)

まずは記事タイトルをつけましょう。

タイトルのつけ方については色々テクニックがありますが、今回は割愛いたします。

 

概要、詳細、手順、行動の順に見出しを作っていく

タイトルができたら「概要、詳細、手順、行動」の順に見出しを作ります。

 

この四つの構成で僕は記事を書きます。

この四つの記事構成は心理学的に有効な記事の書き方ですので、いずれ記事にする予定です。

 

興味がある方は下記フォームからお問い合わせください。解説いたしますので。

お問い合わせはこちらから

 

とにかくこの四つの見出しを作成しましょう。

 

 

 

大見出しができたら小見出しをつけていく

そしてそれぞれの内容に会う大見出しを作っていきます。

 

このとき大見出しの順序や内容に無理がないか、矛盾がないかを意識して見出しを作っていきましょう。

大見出しが完成したら小見出しを適宜入れてください。

 

小見出しまで完璧に作成できれば、あとは筆が止まることはないはずです。

なぜなら書く内容がすでに完成しているから。

小見出しの作成までできれば文章は完成目前だと思ってください。

 

小見出しまで完成したら、記事の構成に問題がないか確認

小見出しを作成したら全体像に問題がないかもう一度全体像を見直しましょう。

意外と見出しが矛盾していたり重複していたりするので、注意が必要です。

 

問題がなければ記事を書き始める

全体像に問題がなければ、いよいよ文章を書き始めましょう。

見出しに合う内容で文章を少しずつ書いていけば内容の軸がぶれず、綺麗な文章を書くことが可能です。

 

最後に全体像の確認をして完了

記事が書き終わりました。

 

全体像をもう一度読みなおして確認を行いましょう。

問題がなければマインドマップを全選択し、ワードプレスに貼り付けます。

 

あとはワードプレスに貼り付け、箇条書きを解除で記事完成

ワードプレスに貼り付けると箇条書き状態で表示されます。

このままでは見出しの設定等がされていませんので、h2見出し、h3見出しを設定していきましょう。

 

見出しの設定が終わったら、文章を全選択し箇条書きを解除すると、記事の出来上がりです。

あとは適宜文字装飾や、画像の挿入を行えばOK。

 

以上がマインドマップでの記事の書き方でした。

ちなみにこの工程で出来上がったのがあなたがご覧になっているこの記事です(笑)

 

マインドマップを使って記事を書く?それってどういうこと?のまとめ

以上、マインドマップで記事を書くことについてのご紹介でした。

マインドマップはブログ記事を書く際に非常に重宝する武器になり得るので、せっかくならいいものを使いましょう。

 

特にMACユーザーには僕が使っているマインドノードをオススメします。

サクサク軽快な動作でノンストレスですから。

アフィリエイトブロガーに必須の「MindNode」【レビュー・評価】

2018.08.05

 

とにかくマインドマップを使って記事を書いてみてください。

きっと作業効率が上がりますよ!

またこの記事のようにWebライターを目指す人向けに書いた記事もありますので、こちらも参考にしてみてくださいね!

参考:WEBライター関連記事

 

それでは次回の記事でお会いしましょう!



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