引きこもりのデメリットとは?引きこもりでもいいじゃん!って話

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

引きこもりのデメリットって気になりません?

 

僕は引きこもり推進派の人間なので、引きこもりについては結構詳しい方です。

そんな僕が感じる引きこもりのデメリットとその対処法について今回はご紹介していこうと思います。

 

ぜひ、引きこもりがちな方に参考にしてほしい内容です。

 

引きこもりのデメリットとは?

まずは本題の引きこもりのデメリットについてお話ししていきましょう。

 

引きこもりになると以下のようなデメリットが考えられます。

  • 声が出なくなる
  • 体力が著しく落ちる
  • コミュケーション能力が低下する

一つずつ解説していきます。

 

声が出なくなる

声が出なくなるについては、他人と会話しないことによって、声帯周りの筋肉が衰えることにより生じる現象です。

声が出なくなると、他人との会話をしたくなくなります。

 

そうなるとより引きこもりが長期化してしまうことに・・・

引きこもることで声が出なくなる、声が出ないから引きこもる、と負の螺旋に入ってしまいます。

 

体力が著しく落ちる

引きこもりは運動しませんから、体力が著しく低下してしまいます。

この体力の低下については、1ヶ月や2ヶ月程度の引きこもりならあまり問題ありませんが、一年以上の引きこもりの場合、深刻な問題になり得ます。

 

というのも年単位の引きこもりをしている場合は、歩くことすらおぼつかなくなる場合があるのです。

歩くことができなければ仕事をすることもできませんよね。

 

ですから長期的な引きこもりによる体力低下は社会復帰の障害になり得るのです。

引きこもりでも体力低下に対しては何らかの対策を講じるべきと言えるでしょう。

 

ちなみにこの体力低下に対する一番の対処法は「ウォーキング」です。

引きこもりのウォーキングについては別の記事でまとめていますので、そちらを参考にしてみてください。

引きこもりがウォーキング?社会復帰を目指して歩こう!

2018.09.28

 

コミュニケーション能力が低下する

長期間人と話していないと会話の仕方を忘れてしまいます。

こうなると一層、社会復帰は難しくなってしまいます。

 

コミュニケーション能力に障害がある状態(コミュ障)になってしまった場合、まずはコミュ障を治すところから始めなければなりません。

コミュケーション障害の治し方については後日記事をアップしますが、気になる方は下記のリンクからお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

 

とにかく、コミュ力を回復して社会復帰をしましょう。

 

引きこもってもいいんじゃない?

さて、ここまで「引きこもりのデメリット」について解説してきましたが、実はこれらのデメリットは引きこもったままでも解決できたりします。

と言うのも引きこもっていても、声が出て体力があってコミュ力があればそれはそれでオッケーじゃないというのが僕の持論です。

 

現代では家にいたまま仕事をすることができる時代です。

そのため仕事は自宅で行い、基本的には引きこもりの生活を行うことが可能。

僕はこの生活スタイルを取っています。

 

もちろん、運動して家族や友人と会話もしますので、引きこもりにおいてデメリットは全て解消しています。

この家族や友人と会話するというのも重要なポイントです。

最初は会話ではなく、ラインなどのチャットでも構いません。

とにかく自分以外の人間と会話することをしてみてください。

 

それだけでコミュ障は解決しますし、声もいずれ出るようになっていきますから。

というわけで、現代では先ほど述べたデメリットを解消することができるのです。

 

ですから、家に引きこもったままでもいいんじゃない?というのが僕の結論。

「じゃあどうやったら家で仕事ができるの?」という疑問が湧いて出てきますよね。

次はそのポイントについて解説していきましょう。

 

引きこもりながら働く方法とは?

家にいながら仕事をする方法とは「クラウドソーシング」です。

クラウドソーシングとは昔でいうところの内職をインターネットを利用して行うものです。

 

内職というと規模が小さく見えますが、働き方は千差万別。

やり方によっては月数十万円を稼ぐことも可能です。

 

そんなクラウドソーシングの中でも僕がオススメしている働き方は「Webライター」です。

関連記事:Webライター

 

Webライターとはウェブサイトの記事を書く仕事で、初心者でも簡単に仕事をとることができる仕事。

僕も引きこもりニートからWebライターになって脱ニートを行いました。

 

僕が脱ニートした時は半月で5万円稼げました。

引きこもりニートが完全在宅で5万円はかなり嬉しいんじゃないでしょうか?

 

少なくとも僕は嬉しかったです。

もしあなたが引きこもりニートで収入がないのであればWebライター、オススメです。

 

WebライターになるにはCrowdWorksをはじめとしたクラウドソーシングサイトに登録するだけです。

登録が完了したら、あとはプロフィールの設定と仕事への応募です。

 

簡単にお仕事を獲得できますので、ぜひ挑戦してみてください。

もしわからないことがあればこちらからお問い合わせください。

 

引きこもりながら健康でいる方法とは?

また、引きこもりながら健康になる方法についても紹介しておきましょう。

というのも僕が提唱している引きこもりは「健康で仕事のある引きこもり」です。

 

仕事については前章で紹介しましたので、次は健康についてです。

結論から申しますと、ウォーキングです。

 

引きこもりはウォーキングしましょう。

ウォーキングで外に出るなら引きこもりじゃないんじゃ?と思うかもしれませんが、引きこもりでもウォーキングくらいはした方がいいです。

 

体力回復とコミュ力回復に一役買ってくれるウォーキング、ぜひ実践してみてください。

引きこもりがウォーキングするメリットについては以下の記事を参考にしてみてください。

引きこもりがウォーキング?社会復帰を目指して歩こう!

2018.09.28

 

また、自宅・自室での筋トレも効果的です。

筋トレをすると体力が回復するだけでなく精神的に安定することも報告されていますので、引きこもりはウォーキングと筋トレを行うようにしましょう。

 

引きこもりのデメリットとは?引きこもりでもいいじゃんって話のまとめ

以上、引きこもりのデメリットとその対処法についての記事でした。

 

今回の内容をおさらいすると

  • 引きこもりは声が出ない、体力がない、コミュ障になる
  • 在宅ワークで仕事をすること、家族や友人と会話することでデメリットを全て解消することができる
  • 体力低下についてはウォーキングと筋トレをしよう

というお話でした。

 

在宅での仕事ができるようになれば、仕事は家で行い、運動は外でする健康的な引きこもりになることができます。

今までは「引きこもり=悪」というイメージが強かったですが、僕は積極的に引きこもる「引きこもり=善」という価値観を作っていきたいと思います。

 

引きこもりのデメリットは努力次第で全て解消できます。

ぜひこの記事の内容を参考にあなたの引きこもりライフを改善してみましょう!

 

また、在宅ワーク、Webライターについての記事は以下のカテゴリにまとめていますので、興味があればこちらもご覧ください。

関連カテゴリ:WEBライター

 

それではまたの記事でお会いしましょう。



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