真面目な引きこもりニートって?真面目な引きこもりから対策方法を解説!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今回は引きこもりニートはもともと真面目な人がなりやすいよ。

っておはなしです。

 

だらける人や不真面目な人が引きこもりニートになると思われていますが、意外にもその真逆の真面目な人こそ陥りやすいのが引きこもりニート。

当記事ではそんな「真面目な人が引きこもりニートになること」について掘り下げていきます。

 

真面目な人ほど引きこもりニートになりやすい

そもそもなぜ真面目な人が引きこもりニートになりやすいのか?

その答えは「真面目だからこそストレスをためやすいから」です。

 

真面目な人は不真面目な人に比べて、ストレスを抱えがち。

そんなストレス過多な生活を送っている真面目な人がふとしたきっかけでストレス耐性が決壊し、引きこもりニートになってしまうのです。

 

そのきっかけはいくつかあります。

  • どうしても乗り越えられない壁にぶつかったとき
  • 人間関係のもつれ
  • 理想と現実のギャップ
  • 精神病の発症

一つずつ紹介していきますね。

 

どうしても乗り越えられない壁にぶつかった時

仕事や学業において、どうしても乗り越えられない壁にぶつかった時、真面目な人は引きこもってしまうものです。

というのも、不真面目な人なら「ま、いっか」となかったことにできる問題でも、真面目な人は問題視してしまうから。

 

乗り越えられない壁になんとか挑戦しようとして、結果消耗し、引きこもりとなってしまうのです。

 

人間関係のもつれ

また、人間関係のもつれに関しても真面目な人は引きこもりやすいと言えます。

人間関係は時に裏切られることもありますよね。

 

信頼していた人に嘘を吐かれたり、信じていた人に裏切られたりと、様々な人間関係の問題が人生では襲いかかってきます。

そういった場合、真面目な人は一つ一つの問題を重く受け止めてしまいがち。

 

その結果、過度な精神的ストレスを抱えてしまい、人間関係を絶ってしまうのです。

そして立派な引きこもりニートが誕生してしまいます。。

不真面目な人だったら「まぁそういうこともあるか」と問題視しないことでも問題視してしまうのが真面目な人の弱点ってことです。

 

理想と現実のギャップ

理想と現実のギャップに心が折れてしまうのも、真面目な人あるあるです。

真面目な人は高い理想を抱きがちです。

 

それこそ、良い大学に入って、大企業に就職して・・・と理想の人生を夢に見ることが多いのが真面目な人。

全てが理想通りにことが運べばいいですが、人生は何が起こるかわかりません。

 

受験で失敗することもありますし、就活で失敗することもあるでしょう。

中には入った会社をクビ(リストラ)されるなんてこともあります。

 

そういった理想と現実のギャップに心が押しつぶされてしまい、引きこもりになってしまうというのが、真面目な人には多いんですよね。

 

精神病の発症

最後に紹介するのは精神病の発症です。

精神病(うつ病、統合失調症など)を発症して引きこもってしまうのも真面目な人が多いのです。

というのも先ほど紹介したように真面目な人こそストレスをためやすいため、病気になりやすいと言えます。

 

真面目な人が引きこもりニートになるとどうなるか

真面目な人が引きこもりニートになってしまうとどうなるか。

結構深刻なことになってしまうのです。

 

基本的に真面目な人は自分を責める傾向にあります。

そのため自分が悪いんだと責めてしまい、なかなか引きこもり状態から脱出できなくなってしまうのです。

 

この時、不真面目な人なら、「世間が悪いんだ」「自分は悪くない」などと理由をつけて就職したり、アルバイトしたりするのですが、真面目な人はそうはうまくいきません。

働けないことを責め、またその状況を責め、引きこもりでいる自分を責めてしまい、なかなか現状を変えることができないのです。

 

そうなると、現状を打破することが難しくなり、引きこもり状態が長期化してしまいます・・・

真面目な人ほど引きこもり状態が長引くのはこういったことが原因なのです。

 

真面目な人が脱引きこもりニートをするにはどうすればいい?

真面目な人が引きこもりになった場合どうすればいいのか?

僕からは二つの方法を提案したいと思います。

 

一つはアルバイト、もう一つはWEBライターです。

まずはアルバイトについてですが、引きこもりニート状態からいきなり就活は大変なので、アルバイトで社会になれることから始めましょう。

 

おすすめのアルバイトは人気の少ない、深夜のアルバイトなどがおすすめです。

そういったおすすめアルバイトについては以下の記事でまとめていますので、ご参考にどうぞ。

引きこもりニートが安心して働けるオススメのアルバイト6選

2018.06.16

 

そしてもう一つの選択肢として、僕が実践しているWEBライターです。

WEBライターのお仕事は人と接することが少なく、真面目な引きこもりの方でも簡単に働くことができます。

 

さらに真面目な人は早いレスポンスや、丁寧な仕事ができるので、WEBライターに向いていると言えるでしょう。

真面目な人が実力を発揮できる業界ですので、おすすめです。

 

WEBライターのなり方はクラウドワークスやランサーズに登録するだけです。

真面目な引きこもりの人にはぜひおすすめ。

WEBライターと引きこもりニートの関係については下記の記事を参考にどうぞ。

引きこもりニートにとってWEBライターは天職!その理由を解説!

2018.06.15

 

真面目な引きこもりニートって?真面目な引きこもりから対策方法を解説!のまとめ

以上、真面目な引きこもりニートについてのお話でした。

 

真面目な人こそ引きこもりニートになりやすいこと、そして真面目な人は引きこもりが長期化しやすいことを紹介してきました。

そして真面目な人が引きこもってしまった場合は人気の少ないアルバイトかWEBライターがオススメということも説明しました。

 

個人的にはWEBライターが一押しの働き方ですので、ぜひライターになってみてください。

自宅で悠々自適に仕事ができますから。

 

また、最後にWEBライター関連の記事のまとめのリンクを貼っておきますので、よければご覧ください。

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それではまたの記事でお会いしましょう。

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