元エリートが引きこもり?!理由と対処法について解説!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

元エリートの引きこもりが多いって知っていますか?

 

実は引きこもりの多くはエリート街道を挫折してしまった人が多いんです。

そこで今回は「元エリートの引きこもり」にフォーカスして記事を書いていきます。

 

あなたがエリート街道を驀進しているのであれば、この記事を参考に引きこもりにならないように気をつけましょう!

・・・まぁ引きこもっても仕事はできるんで引きこもりでもいいんですがね(笑)

引きこもりニートにとってWEBライターは天職!その理由を解説!

2018.06.15

 

「それでも引きこもりは嫌だ」という人は参考にして見てください。

エリートが引きこもりになる理由

エリートとはそもそもなんでしょうか?

エリートとは、

エリート(フランス語: élite)は、社会の中で優秀とされ指導的な役割を持つ人間や集団のこと。選良(せんりょう)とも訳される。

ウィキペディアより引用

つまりは選ばれし者ということ。

現代日本でいうところのエリートは高学歴を意味します。

 

旧帝大や医大に入学し、順風満帆な人生を送るはずの人々。

しかし、ちいさなきっかけでエリート街道から外れてしまい、引きこもりになってしまう人って結構多いんですよ。

 

そんなエリートが引きこもりになる理由について解説していきましょう。

 

エリート引きこもりには、以下のような理由が挙げられます

  • 大学に馴染めない
  • 勉強についていけない
  • ネトゲなどゲームにはまってしまう
  • 恋愛で失敗する
  • 精神病を患う

 

一つずつ見ていきましょう。

 

大学に馴染めない

まずは人間関係がうまくいかなかった時の場合です。

大学は地元を離れて新しい人間関係を構築する場面ですが、そこで上手く友人を作ることができないと、大学へのやる気がなくなってしまいます。

 

そして講義を休みがちになり、次第に引きこもってしまうのです。

せっかくいい大学に入っても、友人ができなければ楽しさが見出せず、引きこもりになってしまう。

・・・というエリート引きこもりに一番多いパターンと言えるでしょう。

 

特にガリ勉タイプのエリート学生がこのタイプになりやすいので、友人がもともと少ないと自覚がある場合は、積極的に友人を作るように努力しましょう!

勉強についていけない

また次の引きこもりの原因は「勉強についていけない」です。

学生としての本文は「勉強」ですが、あまりにも自分のレベルを超える大学に入ってしまうと、勉強についていけなくなってしまいます。

 

テストでいい点が取れない、講義も理解できない・・・となると次第に大学へ行くのが億劫になってしまうのです。

もし友人がたくさんいる場合でも、勉強があまりにもできないと自分を責めて引きこもりになってしまいます。

 

そんなエリート学生も世の中にはたくさん存在するんですよね。

もともとは社交的な性格の人でも、勉強ができず、引きこもりになるパターンは結構あるので、お気をつけてくださいね。

ネトゲなどゲームにはまってしまう

ゲームも引きこもりを量産してしまう危険な代物です。

特にインターネットゲーム(ネトゲ)はゴールのない世界観ですので、ハマると引きこもりがちになってしまいます。

 

エリート学生がゲームにハマって引きこもることは多々ありますが、エリート社会人でもハマって引きこもってしまうこともあるんです。

ネトゲはそれだけリスクのあるものだということを踏まえた上で楽しむようにしましょう。

用法用量を守ればネトゲも「楽しいゲーム」で済みますからね!

 

恋愛で失敗する

今度は人間関係についての失敗から引きこもりになってしまうケースです。

エリートは異性から見ると魅力的に見えることからモテやすいです。

 

しかし、エリートだからといって恋愛が全てうまくいくわけではありません。

中にはこっぴどくフられることもあるでしょう。

 

特にエリートは勉強がうまくいく分、プライドが高く、傷つきやすい傾向にあるので注意が必要。

そうして高いプライドを傷つけられたエリートは人間関係・恋愛を恐怖し引きこもりになってしまうのです。

 

精神病を患う

最後に紹介するのは「精神病」です。

双極性障害や統合失調症などの精神病を患ってしまって引きこもりになってしまうエリートは非常に多いのです。

 

というのもエリートになるためには相当の努力が必要。

しかしそれだけの努力をしている裏ではかなりの精神的負荷がかかっています。

 

その結果、精神的負荷に限界が来た時、精神病を発症し引きこもりになってしまう。

これがエリートが精神病を患って引きこもってしまう原因です。

 

精神病はなかなか寛解が難しい病気ですから、一度なってしまうと非常に大変。

そうならないためにも、精神に負荷がかかっていると感じたら病院に受診するのをオススメします。

 

エリートが引きこもりから脱出できない理由

エリートは先ほども述べましたがプライドが高い場合が多いです。

そのため、一度引きこもりになってしまった場合、復帰することが難しくなってしまいます。

 

どういうことかと言いますと、

「引きこもる→プライドが高い→人の目が気になる→引きこもっていたことをばれたくない→引きこもる」

のループに陥ってしまうんです。

 

こうなると引きこもりから脱出することはかなり難しくなってしまうんですよね。

プライドが高い分、「薄給のアルバイトなんかしたくない!」なんて意識が働き、より引きこもり(ニート)の状態が悪化していきます。

 

これが元エリートが引きこもりになった時の厄介な場面なのです。

 

元エリートの引きこもりが引きこもりを脱出する方法

ではどうすれば元エリートの引きこもりに引きこもりを脱出させるか?という疑問にお答えしていきましょう。

大きく二つの方法があります。

 

  • 大学に通い直す方法
  • 在宅でできる仕事をする方法

 

一つずつ解説していきましょう。

大学に通い直す

元エリートの引きこもりが現状を変えるかつプライドを維持する方法はやはり学歴でしょう。

そこで、引きこもっている間に勉強し、さらに高いレベルの大学への受験をお勧めします。

 

せっかく引きこもってしまったのであれば時間は山ほどあるはず。

その時間を利用し、勉強をしてレベルの高い大学に入り直すことでプライドを保ちつつ新天地で全てをやり直すことができます。

 

その時、年齢などのギャップにストレスを感じるかもしれませんが、レベルの高い大学ほど多浪生が多いのであまり目立つこともありません。

勉強が好きな引きこもりには是非おすすめしたい方法です。

 

在宅でできる仕事をする

もう一つの引きこもりの解決方法は「在宅ワークをする」ことです。

在宅ワークとは昔でいうところの内職です。

 

しかし現代はインターネットの発達によりその働き方は千差万別。

在宅でも色々な仕事ができるようになっているのです。

 

そこで、引きこもりを解消せず、家で仕事をするというのはどうでしょうか。

プライドの高い元エリートでも在宅ワークなら他人の目も気にせず働くことができるので、精神的負荷も少ないでしょう。

 

ちなみにおすすめの在宅ワークはWebライターです。

Webライターとはネット上の記事を書く仕事。

 

パソコンとネット環境があれば誰でもできる仕事ですので、引きこもりにはおすすめの仕事です。

詳細は以下の関連記事をご覧ください

引きこもりニートにとってWEBライターは天職!その理由を解説!

2018.06.15

 

とにかく、元エリートの引きこもりが現状を変えたいなら在宅ワークはオススメです。

 

元エリートが引きこもり?!理由と対処法について解説!のまとめ

以上、エリートが引きこもりになってしまったら・・・というお話でした。

 

おさらいをすると、エリートはプライドが高く、精神的負荷がかかりやすいため、引きこもりになりやすい。

特に人間関係やゲーム、勉強などがうまくいかないと引きこもってしまいがち。

そんな時には大学に入り直すか在宅ワークという選択肢を取るのがオススメです。

 

という内容でしたね。

もしあなた自身やあなたの身の回りにエリート引きこもりがいるなら是非今回紹介した解決方法(大学再入学・在宅ワーク)を勧めてみてください。

 

きっと問題解決の足がかりになるはずです!



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