引きこもりになると友達がいない?現代の引きこもりがするべき友人作りとは?

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

引きこもりになるとどうしても友人と疎遠になってしまいますよね。

 

また、そもそも友人がいないから引きこもってしまうということもあるでしょう。

そこで今回は引きこもりと友人の関係、現代の友達の作り方についてご紹介していきます。

 

引きこもりに友人がいなくなる理由

引きこもりに友人がいなくなる理由はいくつかあります。

そもそもインターネットが発達した現代では自宅にいて仕事すらできる時代です。

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そのため、友人とインターネットを介して連絡を取り合うことはいくらでも可能。

しかし、友人がいなくなってしまう。

 

その現象には理由があるんです。その一番の理由は「精神病」です。

僕も統合失調症を発症してから引きこもりになり、友人をたくさん失いました。

 

人と会うことができない病気(うつ病など)に罹ってしまったら友人を失うことになってしまいます。

これが引きこもりが友人を失くす理由です。

 

また病気でなくても、友人がいない引きこもりもいるでしょう。

そういった引きこもりは学校でのいじめなどから、不登校→引きこもりのパターンになる人が多いのです。

 

友人なんかいなくても大丈夫」なんて思っていても心のどこかで友人を求めるのが人間です。

 

引きこもりにも友人は必須の存在。

次はなぜ引きこもりにも友人が必須か考えてみましょう。

 

引きこもりに友人が必要な理由

引きこもりにでも友人が必要な理由は、

  • 思考が固まる
  • 声が出なくなる
  • 精神的ストレスがたまる

以上です。

 

一つずつ紹介していきますね。

 

思考が固まる

まず友人がいない状態で引きこもってしまうと思考の柔軟性が失われてしまいます。

そうなると、現状の打破が難しくなり、引きこもりニートの状態になってしまうんですよね。

 

もしも友人がいればヒキニートの状態になっても相談に乗ってくれたり、仕事を紹介してくれたりと、新しい視点を得ることができます。

そのために引きこもりニートには友人が必要なのです。

 

声が出なくなる

友人がいない引きこもりは滅多に会話しませんよね。

家族とよく喋るタイプの引きこもり(僕のタイプ)の人なら問題ないかもしれませんが、一人暮らしの引きこもりはかなり危険です。

 

声を出さずに長い年月を過ぎると、声が出しづらくなってしまうのです。

これは声を出す筋肉が衰えたことによる身体的な影響と、会話に慣れていないことによる精神的な影響が作用して起こる現象です。

 

もちろん声が出ないと外で働く仕事も難しく、アルバイトすら難しくなります。

ですから引きこもりには話すことができる友人が必要という話。

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精神的ストレスが溜まる

人は会話をしないとストレスをためていってしまう生き物です。

引きこもりは自分ではストレスを感じていないと思っているかもしれませんが、実際は強いストレスを感じているもの。

 

実際、ネット掲示板などに書き込みをするのも人との繋がりを求めているわけですから、引きこもりでも他人と話したいという欲求はあるのです。

そんな時に気軽に会話できる友人がいると、ストレスの発散ができて、引きこもりでもストレスフリーな生活を行うことができます。

 

だからこそ、引きこもりにも友人は必要なのです。

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引きこもりが友人を作る方法

ここまで引きこもりに友人が必要という話をしてきましたが、実際に友人を作る方法について簡単に解説していきましょう。

 

昔の友人とLINEしてみる

まずは昔の知人にLINEしてみるのが一つの手です。

今の自分(引きこもり)になる前に友人だった人と会話をLINEでしてみましょう。

 

久しぶり!元気してるか!?」みたいなフランクな感じでもいいでしょう。

大抵の場合はそこから現状の話になっていき、「引きこもっちゃってさ」なんて笑い話にしてしまうのがオススメです。

 

相手に気を使わせずこちらからカミングアウトするのがベター。

そうすることで、友人との会話を無理なく、飾ることなく素のままで話すことができます。

 

そうやって素を出すことで相手との会話をストレスなくやりとりすることができるでしょう。

そして文字でのやり取りになれたら電話するのもオススメです。

 

先ほど声の出し方を忘れるなんて言いましたが、電話することで音声での会話のトレーニングにもなります。

ぜひ、LINEでのメッセージのやり取りになれたら通話もしてみましょう

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SNSで新しい出会いを探してみる

また、新しい友人の作り方としてはSNSを利用するのも重要です。

世の中にはあなたと同じような境遇の人がたくさんいます。

 

そういった人の中にはSNSで情報発信をしている人もいるでしょう。

引きこもりかつ、SNSを使っている人に話かけてみてください。

 

きっと共感できて、会話が弾むはずです。

最初はSNSだけでやり取りを進めるだけで構いません。

 

この時フォロワー数とかを気にする必要はありませんよ。

あくまで「友人候補を探している」だけなので、無茶なフォロワーの増やし方をする必要なんてないんです。

 

一人一人と丁寧にやり取りをすることで、確実にネット上の友人が増えていきます。

そしてある程度親交が深まったら直接会ってみるのも一つの手です。

 

「オフ会とか怖い」「初対面怖い」なんて感じるかもしれませんが、そんなに恐れることはありません。

だって今まで散々会話してきた仲なんですから。

 

お酒でも飲みながら1時間も会話すればきっと打ち解けられますのでオススメです。

そうやって友人を増やしていけば引きこもりの解消にもつながっていくでしょうからね。

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SNSで友人を作る具体的な方法

さて、「SNSで友人を作るって具体的にどうやるの?」って疑問が湧いてきますよね。
そこで簡単に友人作りができるSNS運用法について解説していきます。

  • ユーザー検索
  • フォロー
  • フォローバックを待つ
  • ガンガンツイートする
  • 初期メンバーを大切にする

一つずつ解説していきましょう。

 

ユーザー検索

まずはユーザー検索で「引きこもり」を探しましょう。

ニート」や「無職」のキーワードでもいいかもしれません。

そうして見つけたユーザーはあなたに近い立場にいる人ですから友人候補になり得るのです。

 

フォロー

検索で見つけたユーザーを積極的にフォローしていきましょう

この時注意すべきは1日にフォローできる数に限度があることです。

Twitterの場合1日約50人以上フォローするとロボットか疑われますので、お気をつけください。

 

フォローバックを待つ

そうやってフォローを続けているとだんだんフォローバックしてくれる人が増えてきます。

ある程度フォローバックしてくれないんじゃないかと最初は不安に思うかもしれませんが、気にする必要はありません。

 

してくれない人はいつまでもしてくれませんし、してくれる人は確実に存在します。

要は数をこなしていけ!ってこと。

ガンガンツイートする

そしてフォロー・フォロワーの関係になった人にどんどんコメント・ツイートしていきましょう。

 

遠慮する必要はありません。

ガンガン攻めていきましょう。

 

TwitterをはじめとしてSNSではタイムライン(TL)への露出が多いほど仲間が増えやすい傾向にあります。

ですから、ガンガンツイートして仲間を増やしていってください。

 

初期メンバーを大切にする

注意点としてはフォロワーが増えたからといって今まで仲良くしていた人をないがしろにしないように気をつけましょうね。

そこにだけ気をつけていれば仲間が増えていく感覚が癖になってくると思います。

この時点で孤独な引きこもりから解放されて、ネットを介した友人が手に入っているということになります。

 

引きこもりになると友達がいなくなる?現代の引きこもりがするべき友人作りとは?のまとめ

以上、引きこもりに友人がいない理由から、友人の必要性、友人の作り方まで解説してきました。

 

引きこもりといえど一人の人間です。

友人も数人はいた方が精神的に健康になれます。

 

ですから今回紹介したようなLINEやTwitterを利用して友人を新しく作るか、関係を取り戻すようにしてみましょう。

きっと引きこもりのストレスから解放されますよ!

 

また、友人関係以外にも引きこもりはストレスを溜めがちです。

引きこもりにオススメのストレス発散方法についてまとめた記事もあるのでそちらも参考にしてみてくださいね!

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最後までご覧いただきありがとうございました!

それではまた!

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