引きこもりのトラウマ解消!仕事もできるぞ安心しろ!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今回は引きこもりのトラウマについて、僕の実体験をもとに説明し、どうやってそのトラウマから脱却したかをお話していきます。

引きこもりになってしまって、「トラウマで外に出られない」なんて人には参考になる記事かと思いますので、ゆっくり目を通していただければ幸いです。

それでは早速僕の引きこもりのトラウマについてお話していきましょう。

統合失調症が原因で外に出られなくなった

僕は大学院にいたころ突如、大学にいきたくなくなり引きこもってしまいました。
のちに判明するのですが、これは「統合失調症」が原因でした。

統合失調症を発症し、引きこもりになってしまった僕はついに大学院を卒業することができず、立派な引きこもりニートになってしまったのです。

 

引きこもっている頃は本当に何もする気がおきず、アルバイトも何もかもやることができませんでした。
家族が優しく対応してくれたのに本当に救われました。

そして引きこもりニートの生活が一年続いた頃、とあるきっかけで精神科・心療内科に行くと医師から「統合失調症」との診断。

 

ようやく自分の引きこもりの理由に名前がついた瞬間でした。
それから薬を飲み出して、なんとか普通の人に近い状態になることができています。

しかし、仕事をすることはまだできず、まずはアルバイトからと考えました。

アルバイトをすることも病気が原因で続けられずトラウマに

そしてアルバイトを始めてみたのですが、一年にも及ぶ引きこもり生活で落ちた体力と統合失調症の発作のせいでアルバイトも二週間しかつづきませんでした。

学生時代アルバイトをしていた時には感じなかった異常な精神的ストレスを感じていたのです。
完全に人と話すことがトラウマになってしまっていました。

アルバイトどころではなくなり、結局辞めてしまったアルバイト。
職場には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

いつか謝りに行きたいくらいですね。

それ以降アルバイトを継続することも困難に

そして、アルバイトを続けることができなかったのですが、ニートに戻るわけにもいかないので、他の仕事を探してみました。

その時、また別の喫茶店のアルバイトを見つけ、応募。見事に面接で落とされました(笑)
完全にコミュニケーション障害、いわゆるコミュ障になってしまっていたのです。

「この状態ではいくらバイトに応募しても面接で確実に落とされる」

そう思い、アルバイト、対人コミュニケーションが完全にトラウマになってしまいました。

僕のトラウマは「対人コミュニケーションの恐怖」

そして僕は「対人コミュニケーション」と「アルバイト」がトラウマになったので、働き口を完全に失いました。

もちろんこの状態で正社員雇用してくれるなんて企業もあるわけがない。

 

「詰み」の二文字が頭の中を渦巻いていました。
もうどうしようもない。一時は自分の命を捨てることも考えたこともあります。

 

それでもなんとか現状を打破する方法はないかとあらゆる方法を模索していきました。
そして、ネットサーフィンしを続けた結果、とある働き方に出会いました。

それがクラウドソーシングであり、在宅ライターの道です。

「対人コミュニケーション」のトラウマにどう対処したか

僕は今だに引きこもりです。しかしニートではありません。
在宅ライターとして生活費を稼いでいます。

在宅ライター、Webライターとはネット上のウェブサイトの記事を書く仕事です。
パソコンとインターネット環境があればできる仕事。

僕にはこれしかないと思いました。
結局対人コミュニケーションやアルバイトのトラウマを解決せずに働ける「逃げ道」を見つけたのです。

 

おそらく僕と似たような境遇の人は多いんじゃないでしょうか。
そういった人たちに僕が伝えたいのは「逃げてもいい」ってこと。

直接人と会って仕事しなくてもいいし、アルバイトもしなくていい。
家でパソコンのキーボードを叩く仕事をすればいいんです。

 

すると面白いことに、在宅ライターの仕事を始めてから数ヶ月たった今では普通に人と話せますし、アルバイトもおそらく可能です。

これは統合失調症の薬が効いている以上に、自分で仕事ができることに気づけたからだと思います。
結果として僕は「トラウマから逃げる」ことで「トラウマを克服」したのです。

在宅ライターという選択肢

ですから、僕と同じような環境でトラウマにさいなまれている人にはぜひ「トラウマから逃げる」ことをオススメしています。

いいんですよ。人と話せなくても、体が動かなくても。在宅ライターなら手が動けば、パソコンが使えれば誰でもできる仕事です。

 

「文章書くの苦手」「作文とか嫌いだった」そう思ってできないと思う人もいるでしょう。

大丈夫です。みんなはじめはそうだったから。作文が得意な人がどれだけ学校にいましたか?
みんな苦手だったと思います。それでもお仕事ならできるもんなんですよ。

 

僕も最初の頃は1日2000文字とかしかかけませんでしたが、今では1万から2万文字は書けるようになりました。

原稿用紙なら20枚~50枚くらい書けるようになったのです。

これは僕がすごいわけじゃありません。
Webライターを志した人なら二、三ヶ月もあればこれくらい書けるようになりますよ。

 

人はお金が絡むと本気になれますからね。
あなたが引きこもりでニートでトラウマを抱えて何もできずにいるならぜひWebライターの道を志してみてください。

Webライターになる方法はクラウドワークスランサーズに登録するだけです。

あとは案件に応募しまくって仕事を取って行きましょう。
最初は仕事がうまくいかなくても大丈夫です。みんな最初は初心者ですからね!

引きこもりのトラウマ解消!仕事もできるぞ安心しろ!のまとめ

以上、僕が体験したトラウマとその解決策「トラウマから逃げる」でした。

別にいいんです。逃げた先に新しい道が待っていることもあるんですから。
もしあなたが僕と似た境遇ならすぐにでも在宅ライター・Webライターを志してみてください。

ちなみに僕がニートから脱出した時は初心者でも2週間で5万円は稼いでいましたよ。
初心者でもそれだけ稼げるんですからしっかりトレーニングをつめば10万20万、それ以上も夢ではありません。

 

ぜひ検討してみてくださいね。

また、文章の勉強がしたいなら以下の教材を参考にしてみてください。

『人を操る禁断の文章術』メンタリズムの虜になる本!

2018.08.03

『新しい文章力の教室』大人の読書感想文【レビュー】

2018.07.18

きっとあなたの力になりますから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です