グーグルアドセンスとはなんぞや?申請方法まで解説!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

 

ネットビジネス業界でよく目にする「アドセンス」というフレーズ。

 

今回はこのアドセンスについて「どういうものか?」「どう使うのか?」「何を学べばいいか?」という点を解説していこうと思います。

 

「ネットビジネスについて興味はあるけど、何から始めればいいかわかんない・・・」

 

そんな疑問・悩みについては、この記事を読み進めていただければ解決できると思いますので、じっくりと読み進めていただけたら幸いです。

 

そもそもアドセンスとは?

アドセンスを一言で言いますと「クリック型の成果報酬広告」です。

 

つまり、「1クリック〇〇円の報酬が入ってくる広告業」ってこと。

 

アドセンス広告の例としては下記のようなものになります。

(画像なので、クリックはできません)

こういった広告って今やどんなサイトでも目にするようになりましたよね。

 

アドセンスとはこれらの広告をサイトに貼り付けておき、サイト訪問者が広告をクリックした際に「広告費」が発生するというものです。

 

仕組みとしては、

  1. 広告出稿主(グーグルなど)が広告を提供
  2. サイト運営者がアドセンス広告をサイトに配置
  3. サイト訪問者が記事を読むついでに広告をクリック
  4. サイト運営者に広告出稿主から「宣伝ありがとう!」と広告費を支払う

といった流れで、収益をあげるものになりますね。

 

「アドセンス(AdSense)」という言葉・サービス自体はグーグル(Google AdSense)が始めたものです。

 

今ではグーグル以外にも「忍者AdMax」などの色々なアドセンスサービスがありますが、どれもクリック報酬型の広告であることに変わりはありません。

 

ただ、扱う広告のジャンルにはそれぞれのサービスごとに違いがありますので、利用する際は、事前にリサーチをすることをオススメします。

アドセンスとアフィリエイトの違いとは?

 

ネットビジネスの業界で「(成約型)アフィリエイト」「アドセンス」という言葉がごっちゃになっていることがしばしば見られますので、ここでは両者の違いについて解説しておきましょう。

 

アフィリエイトという言葉自体は「成果報酬型の広告業」ですのでアドセンスもアフィリエイトの一部と言えます。

 

ただ、この業界で一般的に言われているアフィリエイトは「販売成果型の広告業」すなわち「サイトで商品を”販売した分”だけ報酬を得る」というものです。

 

サイトを訪問する側からするとわかると思うんですが、

「広告をクリックする」のと「紹介されている商品を購入する」のは明らかに前者の方が抵抗が少ないですよね。

 

よって広告費の発生のしやすさに関してはアドセンスの方に軍配が上がります

 

ただ、アドセンスは報酬が発生しやすいですがその分報酬が安いという欠点があるんです。

 

具体的には「クリック1件で数十円」とかなので報酬としては月に数千円から数万円程度が一般的になります。

 

逆に、アフィリエイトは報酬が発生しにくいですがその分、単価が高く1件で千円から1万円を超えるものもあるので、月に数万円から数十万円以上を超える収入を得ることもできるんですよ。

 

アドセンスとアフィリエイトの特徴を簡単にまとめると

アドセンス:クリック成果型、利益が発生しやすい、単価が安い

アフィリエイト:販売成果型、利益が発生しにくい、単価が高い

ということになりますね。

アドセンスってどれくらいの収益が得られる?

 

アドセンスについてざっくりと理解していただいたと思うので、次は「アドセンスってどんくらい稼げるの?」ってところから解説していきましょう。

 

ただ、どんなビジネスでも、やりようによっては無限大に稼げるでしょうし、全く稼げないこともありますよね。

 

ここでは現実的な副収入のライン「月収10万円」を目安に考えていきましょう。

(サラリーマンの副業で月10万円とか入ってくればサイコーですよね(笑))

 

アドセンスでの収益としては、単価が最も高いとされる「Google AdSense」でも1件”30円程度”です。

 

「月に10万円を稼ごう」と思った場合、サイト全体で「月間3000クリック以上は必要」ということになりますよね。

 

また、サイトに来た人全員が広告をクリックしてくれる訳ではありません。

 

クリック率(サイト訪問者に対してクリックする人の割合)はだいたい1%程度(場合によって前後しますが)と言われています。

 

そのため、「月間3000クリック」を満たすためには、その100倍の人をサイトに集める必要があるということです。

 

つまり、最低でも月間で3000×100=30万人はサイトに集めなければならないということになります。

 

この月30万人(1日1万人)という数字がピンとこないかもしれませんが、なかなか大変な数字であることは確かなんですよ。

 

このデータを見ていただけたらわかるかと思うんですが、アドセンスで月に10万円以上を稼ごうと思ったら「ブログ運営者の全体で3%以内」に最低でも入る必要があります。

 

もちろん、正しい集客ノウハウを用いてサイトを構築すれば、上位3%に入ることは可能なんですが、やっぱりかなり大変なのが実状です。

 

ですので、「アドセンスでどれくらい稼げんの?」という疑問に対する回答としては「月10万円を稼ぐのは大変」というように私はお答えしています。

 

一方でアフィリエイトの場合、単価が1万円を超えることもありますので、月に10万円稼ぐためには「月間10人に商品を販売する」だけで達成できる場合もあるんですよ。

 

月間30万人にサイトを見てもらうのと、月間10人に商品を販売するのはどちらが大変でしょうか?

 

少なくとも月に10万円を稼ぐことを考えるなら、「アフィリエイトの方が成功率は高い」ように私は思いますね。

 

もっとも、アドセンスの魅力は「稼げる額」というよりも「稼ぎやすさ」ですので、数千円から数万円程度ならアドセンスでは稼ぎやすいでしょう。

 

一方でアフィリエイトでは商品を販売するスキルが必要なので、低レベルな記事ですと「いくら書いても全く売上が上がらない・・・」なんてこともあります。

 

「スキルがないなら0円、スキルがあれば10万円以上」

なんて極端なのがアフィリエイトというわけですね。

 

そういった理由から一度もネットビジネスで収益をあげたことがない人は「まずアドセンスで稼ぐ、そしてスキルを磨いてアフィリエイトに進む!」というのがこの業界での定説となっています。(私個人としては最初からアフィリエイトのトレーニングをした方がいいと思いますが・・・)

 

ただ、多くの人が「まず少しでも稼ぎたい!」と思っていますので、アドセンス→アフィリエイトの流れで進んでいくのもありかと思います。

アドセンスの審査を通過する方法は?

 

さて、「アドセンスがどういったものか?」そして「アドセンスで望める収益がどれくらいか?」まで解説してきました。

 

それではアドセンス広告を取得する方法について簡単に述べていきましょう。

 

もちろん、アドセンスの権利(ライセンス)の取得はサービスごとに異なるんですが、最も審査が厳しい「グーグルアドセンス」の審査について説明していきます。

 

審査が一番シビアなグーグルアドセンスにパスできるなら、他のアドセンスサービスにはほぼ確実に通過出来るでしょうからね。

 

まず、アドセンスの取得申請を行うにあたって、必要なのは「アドセンス申請用のサイト」です。

 

アドセンスライセンスは基本として「取得時の審査」は非常に厳しいんですが、一度取得すれば、広告を「審査基準から多少外れたサイト」に掲載しても問題ありません。(絶対に掲載してはいけない”アダルト・犯罪系”などのジャンルもありますが)

 

そのため、「審査用のサイト」と「収益化用のサイト」を分けて作成し、審査用では「基準を遵守したもの」、収益化用では「集客を意識したもの」という風に用途をわけて作成した方が効率的ってことなんですね。

 

また作成するサイトは独自ドメインであることが必須です。

 

過去はFC2やライブドアなどの無料ブログサービスでも申請が可能だったんですが、審査基準の変更がなされ、無料ブログでも独自ドメインの取得が義務付けらました。

 

独自ドメインの取得は「お名前.com」などのサービスから可能です。

 

この独自ドメインですが、基本として年間で1000円程度で取得が可能なので、あまり気にせず取得しましょう。

 

独自ドメインを取得したら、無料or有料のブログサービスでドメインを適応し、サイトの構築を行います(この部分については長くなるので後日記事にします)。

 

サイトの立ち上げが終了したらいよいよブログの中身、記事の作成です!

 

この時、気をつける点として

  1. 反社会的な内容(犯罪・暴力など)に関する記述をしない
  2. 未成年にふさわしくない内容(アダルト・飲酒・喫煙)に関する記述をしない
  3. 人物の誹謗中傷をしない
  4. 著作権・肖像権を遵守する
  5. 情報量が多いコンテンツを作成する
  6. 記事更新を頻繁に行うコンテンツであること
  7. 記事更新が長期に渡って行われていること

一部ですが、これらのことを気にしておけば問題ないと思います。

 

これらの注意事項を踏まえて作成すべきサイトは「趣味ブログ(日記)」です。

 

具体的には

「注意事項に違反しない趣味(たとえばスポーツや釣りなど)についてのあなたの思いや感想・考えを2000文字以上で1つの記事とし、その記事が毎日30日以上にわたって更新されているようなサイト」

といったものを作成すれば問題ありません。

 

また、記事を実際に1ヶ月間、毎日更新する必要があるわけではありませんのでご安心下さいね(笑)

 

ブログの記事投稿には「日付を編集」することができますので、まとめて作成した記事を日付を編集しながら投稿することで、あたかも「1ヶ月前から存在したブログ」に見せかけることが出来るんですよ。

 

こういった投稿の日付編集を利用するで、1ヶ月も待たずにライセンスの申請を出すことができます。

 

と、ここまで非常にざっくりでしたが、ライセンス申請用ブログの作成法を簡単に説明しました。

 

こうやって作成したブログでアドセンスの取得申請をすれば高い確率で審査を通過することが出来ると思います。

 

ただ、今回ご紹介したブログ作成法では情報として50%ほどしか公開できていません。

 

というのも、全ての方法を記述していると、この記事のボリュームがとんでもないことになってしまいますので・・・

 

そこで、もっと詳細な「アドセンス審査用ブログの作成法」については後日改めて記事としてアップしますので、興味があればまたこのブログにいらして下さい。

 

アドセンスはやっぱブログで使うの?ネットビジネスでのアドセンス利用の方法

 

アドセンスのライセンス取得の方法についても説明しましたので、いよいよアドセンスの利用方法について説明していきましょう。

 

「アドセンスといえばブログ」みたいなことを言われがちですが、基本的にアドセンス広告はどんなウェブサイトにでも掲載されています。(ジャンルによってはアドセンス広告を掲載できませんが)

 

というのもアドセンス広告は「とりあえず掲載」しておいて、あとは勝手に報酬が入ってくるという類のものなので、掲載しておくことに対してデメリットがないんですよ。

 

ですから基本的に「掲載できない理由がある」場合以外は、全てのサイトに掲載されるものになります。

 

そういった理由から、アドセンスをあなたが利用するなら、ブログに限らずウェブサイト運営全般で適応することが出来るということですね。

 

ただ、「ウェブサイトならなんでもいいのか?」というとそういう訳ではなく、アドセンスの性質として「とにかく人を集めまくる」必要がありますので、「集客に特化したウェブサイト」を作成しなければなりません。

 

集客に特化したウェブサイトとは、簡単にいえば多くの人が「面白い!」とか「ためになる!」、「暇つぶしに最適!」なんて思うようなサイトのことです。

 

集客に特化したウェブサイトの具体的なジャンルとしては、「ニュースキュレーションサイト」「2chまとめサイト」です。

 

ニュースキュレーションサイトとは、芸能人のゴシップや政治スキャンダルをまとめたサイトで「トレンドサイト」なんて呼ばれ方もしています。

参考:毒女ニュース

 

テレビでもワイドショーなんかで延々と芸能や政治のニュースが取り上げられていますよね。

 

世の中の人が興味を持っているからこそ、テレビも取り扱っているので、こういったジャンルをウェブサイト化すれば、多くの人の興味を引くことが出来るという訳なんですよ。

 

また、2chまとめサイトは「匿名掲示板2ch」のスレッドを見やすいようにまとめ直したものです。

参考:アルファルファモザイク

 

2chまとめサイトは、最近特に流行っている手法ですが、この記事を読んでいるあなたもふとした時に、まとめサイトを眺めているんじゃないでしょうか?

 

これらのサイトは、何の気なしに眺めていられる「面白くて、そこそこ役に立って、暇つぶしになるサイト」なんですよ。

 

ですから、ニュースキュレーションサイトや2chまとめサイトはアドセンス広告との相性が非常によく、効率的に収益をあげることができます。

 

ただ、これらのサイトは構築ノウハウが確立されてきており、「見よう見まね」とか「独自の方法」で作成しても、すでに大手サイトと呼ばれるライバルに勝つことができません。

しっかりと上位のブログ・サイトの研究をして、場合によっては人に教えてもらうのも大切です。

最近流行りのyoutubeアドセンスとは?

 

さて、webサイトでアドセンスを利用する方法について解説してきましたが、最近流行している「youtubeアドセンス」についても説明しておきましょう。

 

最近ではHIKAKINさんやはじめしゃちょーさんといった「youtuber」なる方々が有名になってきていますよね。

 

youtubeもグーグル傘下の企業であり、グーグルアドセンスと同様に、youtubeにもアドセンス広告の制度が存在しているんですよ。

 

youtuberのみなさんはこの「youtubeアドセンス」を利用して動画再生数に応じた収益を得ることでビジネスとしています。

 

広告収益の単価としては1再生あたりに0.02円から0.1円程度(最近特に単価が下がっている傾向にあります)

 

この単価はチャンネル登録者数や総再生数などで変動し、有名なyoutuberなら再生単価が0.2円から0.5円程度になる場合もあるそうです。

 

しかし、一般的な単価は0.1円を切りますので、月に10万円を稼ごうとすると月間で最低でも100万再生今では500万再生ほど必要になる場合もあります

 

これだけの再生数を稼ごうとするのは非常に大変なことなんですよ。

 

有名なyoutuberの方々は毎日のように顔を出して、色々な面白い企画を考えて、撮影・編集に時間をかけて動画を作成しています。

 

それだけのことをしても、稼げているのはほんの一握りしかいません。

 

ですので、なんの知識・ノウハウもない素人がyoutubeに適当な動画をアップロードしてもまともな収益を上げることは不可能に近いでしょう。

 

しかし、youtuberの方々のように顔出しをしなくても、収益化を狙って「再生数を稼ぐことに特化した動画」を作成するようなノウハウが現在では確立されてきています。

 

こういったノウハウを利用することで、youtubeアドセンスを利用した収益を上げることは不可能ではありません。

 

ただ、「初めから楽して稼げる」なんてノウハウではなく、しっかりと再生数を稼いでいくための「仕組み」を作っていくものですので、作業としては結構大変なものになります。

 

それでも、仕組みさえ作れればあとは楽に収益をあげられるものですので、くじけず作業を進めてくださいね!

当記事のまとめ

以上、ここまで「アドセンス」について結構長いお話をしてきました。

 

話してきたことをまとめますと、

・アドセンスは収益化しやすいが、多額を稼ぐのは難しい広告業

・アフィリエイトは収益化が難しいが、多額を稼ぐことが出来る広告業

・アドセンス審査に通過するためには「審査用ブログ」が必要

・アドセンスを利用したビジネスは「ニュースや2chのまとめサイト」が有効

・youtubeアドセンスで動画を使った手法もある

以上のようになります。

 

アドセンスは収益化のしやすさという点において、ネットビジネスを始めたばかりの人にとっては「一円でも稼ぐ」経験をするのにもってこいのビジネス手法ですよね。

 

もし、あなたがネットビジネスで一円も稼いだことがなく、自信を失いそうになっているなら、まずはアドセンスで稼ぐことに集中すると、モチベーションも続くんじゃないでしょうか?

 

以上、アドセンスのお話でした。

それではまたの機会にお会いしましょう。

 

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