無職でも副業はできる!おすすめ副業6選!

無職になると自由に使える時間が増えますが、ただ目的もなく過ごしてしまうのはもったいないものです。せっかくならば副業を始めて、時間を有意義に使いませんか?

インターネットさえあれば気軽に始められるのが副業のいいところです。

今回はおすすめの副業と、副業をするにあたって避けては通れない確定申告についてご紹介します。

無職におすすめの副業6選

無職の人が始められやすい副業について、おすすめを6つご紹介します。

ポイントサイト

ポイントサイトは、広告を閲覧したりタスクをこなしたりすることでポイントが貯まるシステムです。そのポイントは現金や電子マネーなどに換金することができます。

ゲームをする感覚で気軽にポイントを貯めていくことができるため、ポイントサイトの利用は気軽にできる副業として人気です。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、自身のサイトやブログで広告収入を得ることです。

特定の企業や商品の広告をサイトやブログに貼り、それがクリックされたりクリック後に商品が購入されたりすると成功報酬がもらえます。

しかし、ただ広告を貼っただけではクリックされないので、その商品のレビューや購入体験記などを掲載し、購買意欲を高める努力は必要です。

FX、株などの投資

時間に融通がきくという方に特におすすめなのが、FXや株などの投資です。

FXとは?

FXとは「Foreign Exchange」の略で、日本語では「外国為替証拠金取引」という名称になっています。

外国の通貨を売買することで利益を作るのがFXです。例えば1ドルが100円のときに1万ドル分を購入し、1ドルが110円のときに売れば10万円の利益を得ることができます。

株とは?

株は保有することで配当金を得たり、株主優待というサービスを受けたりことができます。また、株を売買することによって利益を得られます。

副業としては、一日で株の売買をすることにより利益を出すデイトレードと呼ばれる方法が有名です。

クラウドソーシング

「クラウドワークス」「ランサーズ」「シュフティ」などの名前を聞いたことがあるでしょうか。これら「クラウドソーシング」と呼ばれるシステムを利用するのも副業としておすすめです。

これらのサイトでは、さまざまな企業(クライアント)が仕事の募集をしています。例えばクライアントのサイトで掲載する文章を書いてくれるライターや、イラストを描いてくれるイラストレーターなどを募集しているのです。

そのほかにも、webデザインや店舗のネーミング、翻訳、テープ起こしなどさまざまな種類の仕事の募集があることから、自分に合った仕事が見つかりやすいと思われます。

せどり

せどりとは、CD、雑誌、家電製品などの中古商品を安く仕入れ、転売することで利益を得る方法のことです。

廃盤になっている作品やマニアの間で人気がある商品などは高く売れるため、日頃から自分が専門としたいジャンルの商品については知識を得ておくことが重要です。

以前はオークションサイトや中古品販売サイトに出品することが主流でした。しかし、最近ではフリーマーケット型アプリが人気なため、そのようなアプリで気軽にせどりを始められるようになっています。

チャットレディー

女性であればチャットレディーもおすすめです。チャットレディーとは、ライブチャットで男性ユーザーと話すことで報酬が得られる仕事です。

チャットレディーというとアダルトな印象がある方もいるかもしれませんが、ノンアダルトといってアダルトな要素を一切排除したチャットレディーもあります。

チャットレディーには勤務型と在宅型がありますが、そのチャットレディーを運営するサイトによって勤務形態は異なります。

男性ユーザーとのトラブルなどが不安だという場合には、バックアップ体制が整った勤務型を選ぶのがよいでしょう。

無職が副業をした時に支払う税金について

無職の人が副業をした場合、支払わなければならない税金があります。

所得税

所得税は、会社に勤めていれば自動的に給料から天引きされます。しかし無職の人が収入を得た場合は、自分で計算し所得税額を算出しなければなりません。計算式は以下のとおりです。

まず、課税所得金額を計算します。

課税所得金額=収入-経費-所得控除

次に所得税額の計算をします。

所得税額=課税所得金額×税率-税額控除

所得控除額は人によってさまざまですし、税率、税額控除についても所得によって変わってきます。

詳しくは国税庁の所得税についてのページ
(https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shotoku.htm)をご覧ください

住民税

無職の人が収入を得た場合、住民税も払わなければなりません。

住民税は、確定申告の結果に基づいて各市町村が算出し請求するものなので、自分で準備することは特にありません。支払い請求が来たら払えばよいだけになっています。

個人事業税

事業届を出した上で副業を行っている場合は、個人事業税も発生します。

しかし、個人事業税は所得額が290万円以上の場合が対象なので、副業の方にとってほぼ無縁のものといってよいと思われます。

無職が副業した際の確定申告についてやり方から注意点

ここでは、確定申告の基本的なやり方と注意点についてご紹介します。

確定申告とは?

確定申告は毎年2月16日から3月15日に行われています。

確定申告とは、簡単にいえば前年の1月1日から12月31日までの所得や納税額を計算し、税務署に申告することです。

なお、無職の人が副業として得た所得について確定申告をする場合、所得が38万円以下であれば確定申告をする必要はありません。

青色申告がお得

確定申告には白色申告と青色申告がありますが、この違いを理解していないと、場合によっては損をすることになってしまいます。

白色申告は記帳の義務がなく、比較的簡単に申告をすることができます。しかし、控除額はないのがデメリットです。

一方、個人事業主が対象の青色申告は記帳の義務が生じます。しかし、簡易的な簿記をする場合は10万円、正規の複式簿記をする場合は65万円の青色申告控除がつきます。

本来青色申告にすればお得だったにも関わらず、白色申告で申告してしまったために多く税金を払うことになってしまったということがないよう、白色申告と青色申告については正確な理解が必要です。

最後に

無職の方でも気軽に始められる副業と確定申告についてご紹介してきました。興味が出た副業はありましたか?

冒頭で述べたように、今回ご紹介した副業は気軽に始められるものばかりです。「自分にできるだろうか」とあまり臆病になりすぎず、興味があるものがあればぜひチャレンジしてみてください。




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