引きこもりが「未来のミライ」を見てきた

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今回は引きこもりがたまには外に出ようということで、話題の細田守の映画「未来のミライ」を見てきたのでその感想をネタバレしない程度に述べて行こうかと思います。

これから見たい人、2回目見たい人には役立つ記事だと宣言しておきます。

どういう映画か?

まずこの映画が面白いのかどうか結論から言うと「人による!」です(笑)

万人受けはしないだろうなぁというのが僕の第一印象でした。

この映画は過去の細田作品の「サマーウォーズ」や「おおかみこどもの雨と雪」のようなテーマのわかりやすい映画ではなく、割と抽象的というか、テーマのつかみにくい映画です。

最後まで見て「あーそう言うことが言いたかったのね」と思う感じ。

僕個人的には面白いと思いましたが、人によれば「意味不明」「突飛」といった感想になるかと。

テーマは?

で、ここからはネタバレになるかもしれませんが、この映画のテーマは僕の感覚では「登場人物の成長」と「過去から未来への時間の流れ」です。

・・・ね、抽象的でしょ?(笑)

これが正解とは限りませんが、僕はこの映画を見てこう感じました。

しかもテーマがわかるのも最後の最後だったので、それまでは「一体何がおきてるんだってばよ・・・」状態でした(笑)

まぁ、最後の最後に言いたいことを回収してくれたので、僕にとっては面白い映画で終わりましたが好き嫌いは分かれるでしょうね。

特に主人公が幼い男の子なために、主観がストレスためやすいんですよね・・・

リアルなこどもの心境や描写すぎて、育児経験のない人がこの映画を見ると「そうはならんやろ!」と思うでしょう。

僕には同い年くらいの姪っ子がいるので、主人公の気持ちはとても理解できましたが、わからん人にはわからんことです。

育児の描写もリアルすぎて「おいおいドライすぎない?」とか「かーちゃん冷てーな!」と思ってしまうはずです。

でも、現実的なので育児経験のある人が見ると共感できる映画になっているとは思いますよ。

総合的に見て

総合的に見て面白さは人による映画だと僕は感じました。

特に育児経験の有無とテーマを知っているかどうかで面白さがめっちゃ変わる映画だと思います。

どうか、ただの意味不明な映画では無いことだけこのブログで伝えられたら幸いです。

「こどもはあれでしかるべきやねん」

「親も大変やねん」

「映画のテーマは抽象的なこともあるねん」

そうやって見て初めて面白さがわかる映画です。

と、引きこもりの戯言でした。

どうぞ楽しみに「未来のミライ」見て見てくださいね!

このブログを見た後なら楽しめるはずですから!

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