沈黙のWebライティング-Webマーケッターボーンの激闘-のご紹介【書評・レビュー】

どうも引きこもりライターのTAMIAYAです。

今回は書評というかオススメの本についてのご紹介です。

 

 

沈黙のWebマーケティング -Webマーケッター ボーンの逆襲- ディレクターズ・エディション

の続編として出版された本です。

 

この本はストーリー調で展開されるWebライティングの手法や方法をわかりやすく解説してくれるもの。

Webマーケティングの観点からライティングを学ぶには必須とも言える入門書と言えるでしょう!

沈黙のWebライティング-Webマーケッターボーンの激闘-の中身

それでは本の中身についても簡単に解説していきます。

中身は以下のような構成です。

  • episode1:SEOライティングの鼓動
  • episode2:解き放たれたUSP
  • episode3:リライトと推敲の間に
  • episode4:愛と論理のオウンドメディア
  • episode5:秩序なき引用、失われたオマージュ
  • episode6:嵐を呼ぶインタビュー
  • episode7:今、全てを沈黙させる
  • epilogue:沈黙のその先に

ざっくり解説すると、旅館を経営している姉とその弟がWebマーケティングで困っているところをボーンが助けてくれるといった内容。

 

その合間合間にWebライティングのテクニックを解説していくといったものです。

とにかく読みやすく、丁寧な解説もついていてすんなりとライティングテクニックが頭の中に入ってきます。

 

これからWebライティングを学ぶならぜひ目を通すべき作品といって過言ではありません。

沈黙のWebライティング-Webマーケッターボーンの激闘-の使い方

この本は一度全編に目を通してストーリーとテクニックをざっくりと把握してみてください。

 

その後、自身のライティングの仕事をしながら、本の内容を思い出しながら、場合によっては辞書のように使うのがオススメです。

 

そうして記事を書きながら二回、三回と読み込むことで頭の中に内容がしっかりと入ってくるようになっています。

 

この本の内容が頭にしっかりと入ればライターとしてのスキルはかなりのものになっているでしょう。

沈黙のWebライティング-Webマーケッターボーンの激闘-のご紹介のまとめ

とにかくストーリーの読みやすさと丁寧なテクニックの解説がウリの本です。

 

これからWebライターを志すならご一読していただきたい本です。

また、僕のやっているようなブログメディアの運営にも役立つ内容にもなっていますので、「ライターになりたい」「メディア運営したい」と思っている方は是非目を通して見てくださいね!

 




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