引きこもりニートがやっていいネットビジネスとだめなネットビジネス

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

引きこもりニートはネットと仲良しなので、ネットビジネスに向いているはずなんですが、それでもやってはいけないネットビジネスとやるべきネットビジネスの二種類があるんですよ。

ニートが脱ニートを目指してビジネスを始めるのはオススメするのですが、その方向性を間違うといつまでも成果が出ないで辛い思いをしてしまいます。

そうならないためにも今回は「ニートがやるべきネットビジネスとやってはいけないネットビジネスについて」ご紹介します。

ネットビジネスとは

今回ご紹介するネットビジネスはの定義は「ネットを介して行うビジネス」とします。

ネットを介して行えるビジネスは以下の二つです。

アフィリエイト

アフィリエイトはネット上で商品を紹介・販売して報酬を得る広告ビジネスのこと。

商品を直接販売する成約型と広告をクリックしてもらうだけのアドセンスの二種類があります。

クラウドソーシング

一方クラウドソーシングはネットビジネスの定義から外されがちですが、ネットを介したビジネスですので僕はネットビジネスの一種だと思います。

クラウドソーシングとはネットを介して仕事の受発注を行うことです。

例えばウェブ上の記事「夏にオススメのサンダル5選」みたいな記事ってよくみかけますよね。

あーいう記事をコツコツ書く受注して働く仕事なんかがクラウドソーシングです。

記事を書く以外にもプログラミングやイラストレーターなど様々な仕事が発注されているのが特徴です。

結論としてニートにオススメなのはクラウドソーシング

結果から言うとニートがやるべきはクラウドソーシングでのお仕事です。

アフィリエイトはニートがやっちゃダメな理由は以下。

アフィリエイトは確かに数百万円を稼げる方法なんかもあるんですが、それは技術と知識と時間とお金を持っている人しか達成できないものです。

と言うのも、アフィリエイトは商品を販売するわけですから、「営業能力」が必要なんです。

ニートに営業能力があるでしょうか。多くの場合はそんな能力ないとおもうんですよね。

そもそも商品を売ることができない人がアフィリエイトをやったところでうまくはいかないものです。

だからこそアフィリエイトはニートが手を出すべきではないと言うこと。

クラウドソーシングをやる理由

一方クラウドソーシングの仕事はニートでも十分できる仕事がたくさんあります。

特にWEBライティングの仕事は素人でもしっかりと丁寧に文章を書けばお金が稼げます。

特に必要な経験も知識も必要ありません。重要なのは時間をかけて調査し、記事を執筆することだけですから。

ニートは時間が有り余っていますよね。そんな時にこのクラウドソーシングで働いて見てはいかがでしょう。

ニートで無収入な状態から数万円の収入が確実に入ってくるとしたらすごく嬉しいことだと思いませんか?

ちなみに僕自身もニートだった時期があってEWBライターの仕事を始めた時二週間で5万円を稼ぎました。

「ニートに五万円」は大きいですよね。

もちろん努力しだいではそれ以上の収入もかせげますので、ぜひチャレンジして見てください。

登録は無料ですし、自分のやりたいペースで仕事ができますので。

クラウドソーシングの仕事の仕方

まずはクラウドソーシングサイトに登録する

  1. プロフィールの設定を行う
  2. やりたい仕事を検索する
  3. 仕事に応募する
  4. クライアント(依頼主)と契約する
  5. 業務を開始する
  6. 納品
  7. 報酬を得る

といった流れになります。

最初の頃は実績が少ないため仕事をもらえないことが多いですが、そこは根気強く粘っていけば確実に仕事をとっていくことができます。

仕事実績が積み重なれば、スカウトでの仕事もしてもらえるようになりますから、頑張っていきましょう!

引きこもりニートがやっていいネットビジネスとだめなネットビジネスのまとめ

以上、ニートがやってはいけないネットビジネスとやるべきネットビジネスのお話でした。

もちろん自分に営業スキルがあると自負しているならアフィリエイトをいきなり開始してもかまいませんが、そうでない場合はクラウドソーシングでコツコツ稼ぐ方が堅実だと思います。

あなたがもしニートで無収入状態なら、ぜひクラウドソーシングを検討して見てください。

オススメのクラウドソーシングサイトはクラウドワークスです。

それではまたの記事で!




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