引きこもりが統合失調症を発症し、バイトを辞めた話

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今回は僕がライターに専念する前にアルバイトに挑戦して失敗したお話をしていきます。

引きこもりが急にアルバイトを始めるもんじゃねぇなぁ

そう思ったことについてつらつらと述べていきますので、ごゆっくり読み進めていただけたらと思います。

ライターだけでは収入が少なすぎるからアルバイトもやってみた

引きこもりライターとして仕事をしていていつも思うのが、収入の少なさ。

まだ駆け出しのライターなので単価が安いのはしょうがないですが、それでも幾らなんでも収入が少ない。

 

これでは生活ができないと思い、一念発起し、アルバイトをすることに決めました。

「たかがアルバイト」と思われるかもしれませんが、引きこもりにとってのアルバイトはかなりハードルが高いものなんです。

とにかく、お金欲しさにアルバイトへの挑戦をはじめたのでした。

バイト自体は楽しかった

まず結論から言うと、外に出て働くのは苦痛ではなかったです。

引きこもりになってから、食わず嫌いといいますか、対人コミュニケーションがうまくできないと思っていました。

 

しかし、案外できるものだなと自分を褒めてあげることもできました。

「引きこもりから脱出できたじゃん!」そう思ったのですが、現実はなかなか甘くは有りません。

結果として二週間で辞めることに

なんと楽しさを感じていたバイトが本当に突然、苦痛に感じるようになってしまいました。

急な出来事でしたので、自分でも何が何やら訳がわからない状態。

 

それまで苦痛でもなんでもなかったことが苦痛に感じるようになり、バイトをこれ以上継続出来ないという精神状態まで追い詰められてしまったのです。

そしてそういった精神的苦痛が続き、たった二週間ですが僕はバイトを辞めることを決意してしまいました。

というか決断せざるを得ない状況になってしまったのです。

原因は「統合失調症」。統合失調症という病をご存知でしょうか?

統合失調症とは?

統合失調症とは精神病の一種で、思考と行動が一致せず、幻覚や幻聴があったり、意欲低下や引きこもりになったりする病です。

僕の場合、バイト中に異常な不安感や家にいると落ち着かない状態になり、バイトの業務を続けることができなくなったのです。あまりにも精神的に異常な状態が続くので精神科の医師に相談しに行きました。

 

そして、医師から「統合失調症だよ」と言われた時、頭の中が真っ白になったのを今でも覚えています。

大学で薬学を専攻していたこともあって、統合失調症には多少の知識がありました。

「まさか自分が統合失調症になるとは・・・」全く予想していませんでしたが、病名がついたことで、一方で安心する部分もありました。

 

「今までの不安や症状はちゃんとした病気のせいだったんだ」

「薬を飲めばある程度症状を抑えられるんだ」

「社会復帰も可能なんだ」

 

などと、色々と考えるきっかけになりました。

そもそも僕の引きこもりがちな性格の原因が精神病であることが明らかになった瞬間でもあったんですよね。

 

僕の引きこもり癖というか、不安感の強い僕の性格だと思っていたものが、統合失調症という病だったことにすごく納得をしたのを覚えています。

周期的に、精神的にしんどくなる状態があるのは「ただの病気」だったのです。

 

もしかしたらこの記事を読んでいるあなたももしかしたら統合失調症かもしれません。

異常な不安感や落ち着かない感覚があると要注意だと自分の経験から学びました。

もし、似たような症状があれば病院への受診をお勧めいたします。

 

自分がどういった精神状態なのか把握することが、社会復帰、脱ニートの第一歩ですから。

そこから色々紆余曲折あって、現在のクラウドソーシングでのWEBライターの仕事に専念することに落ち着いたわけです。

詳細は僕の自己紹介でご覧ください。

現在の僕の生活スケジュール

そんな統合失調症を発症してバイトすらつづけられなくなった僕のスケジュールを簡単にご紹介しましょう。

バイトをせず、ライターだけの生活リズムってどんな感じ?と思いませんか?

 

サンプルとして僕の1日を簡単に紹介しましょう。

  1. 朝起きて朝ごはんから~朝の身支度
  2. 午前中に記事を一本仕上げる
  3. お昼ご飯を自宅で食べる
  4. 午後に記事を一本仕上げる
  5. 晩御飯を食べる
  6. 次の日の仕事の構成を考える
  7. お風呂に入る
  8. 寝る

まさに引きこもりですよね(笑)

 

もちろん趣味とか食事で外に出ることもありますが、基本的には家で全てが完結するようなスタイルに落ち着きました。

やはり僕の精神状態では外で働くよりも、自宅でのんびり仕事した方が向いているみたいです。

この生活リズムに変えてから統合失調症の発作も抑えられているように感じるんですよね〜。

 

僕は一生引きこもり生活かもしれません(笑)

統合失調症の人が社会復帰するためのステップ

僕みたいな統合失調症の人間は社会で働くのはかなり難しいそうです。

実際僕もアルバイトすら続けられなかったわけですしね・・・

 

しかしそれでもライターの仕事は今でも続けられています。それはひとえに時間的自由があるから。そして精神的圧迫感もほとんどありません。

 

WEBライターの仕事は納期がないことが多いですからね(もちろん例外もあります)。

自分のペースでゆっくり仕事ができるので、統合失調症でも仕事をなんとかこなすことができています。

今すぐできる「WEBライターの仕事がおすすめ」という結論

僕の経験から言うと、外でのアルバイトは統合失調症の人間には辛いものになってしまいました。

 

統合失調症を発症している人の中には社会復帰をしている方もたくさんいると聞いて「なんてガッツがあるんだ・・・」とそういった方々をリスペクトしています。

とてもとても僕にはできそうにありませんからね(笑)

 

そんな僕でもWEBライターの仕事は続けていられるので、もし統合失調症をはじめとした精神病を患っているなら、クラウドソーシングでの仕事をしてみてはいかがでしょうか。

きっとお金を稼げるだけじゃなく、自信もつきますからね。

 

クラウドソーシングについての解説をしている記事もありますので、そちらをご参考にしてください。

ニートに飽きたあなた、WEBライターになってみませんか?

2018.06.18

 

CrowdWorksランサーズで仕事を始めれば、引きこもりでもお金が稼げますから、どうか精神病で塞ぎ込まずに働いて見てください。

きっと現状が変わるはずです!

何か疑問や要望があれば下記コメントフォームからお気軽にコメントしてくださいね!

それではまた!

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