ニートが苦しいと感じているあなたへ、改善策をご紹介!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

ニート生活って楽なんだろうな」と世の中の人は思っているかもしれませんが、実際そうでもないことがほとんどだったりします。

 

と言うのもニートは「働きたくない」という気持ちより「働けない」人が多いから。

ニートなんて嫌だと思いながらも脱出できない葛藤に日々苛まれているんです。

 

あなたがもしニートならこの気持ちはよくわかるんじゃないでしょうか?

というわけで今回はニートが苦しい理由を明確にして、その苦しさを解消する方法についてご紹介して生きます。

ニートが苦しいのは収入がないから

ニートとはそもそも就労せず、学業もしていない人のことです(厳密には年齢などの定義もありますが・・・)。

ニートが最も苦しいのは金銭的理由からでしょう。

ニートは基本的に無収入ですから、欲しいものがある時は両親や家族からお金をもらうしかありません。

 

買い物をする時に必ず他人の財布からお金を出してもらうというのは、なかなかに気分のよくないものです。

ニート生活が長くなるとそれにも慣れてきて、「お金を出してもらうのが当たり前だ」なんて思い始めるとニート暮らしは楽になりますが、人として終わります

 

おそらくこの記事を読んでいるあなたはニートだったとしても「罪悪感」を感じ、苦しんでいる人なんじゃないでしょうか?この苦しみを解消するためにはとにかく無収入状態をなんとかするべきですよね。

どうやって無収入状態を解消するかは後ほどご説明します。

ニートが苦しいのは精神的な圧迫感から

二つ目のニート暮らしの苦しさは精神的な圧迫感です。

働かないと」、「勉強しないと」といった自分を追い込んでしまうことから精神的に疲弊してしまうことはニートによくあることです。

 

こういった精神的圧迫感を解消する方法は何かしらのタスクをこなすことがオススメです。

例えば筋トレ。筋トレをするニートって実は多いんですよ。

というのも筋トレは達成感と結果がわかりやすく、しかも自室でできるからニートからの人気が高いというわけ。

 

しかし、筋トレだと精神的圧迫感は解消されますが金銭的圧迫には対応できませんよね。

筋トレはいくらしてもお金を稼ぐことはできませんから・・・やはり精神的圧迫を完全に解消するなら「働く」しかないでしょう。

ニートの苦しみから脱出する方法

ニートの苦しみ(金銭的、精神的圧迫)から解放される方法は何かしらの方法で働き、お金を稼ぐしかありません。

そこでここからはニートがお金を稼ぎ苦しみから脱出する方法について紹介していきます。

就職

まずは一番わかりやすい方法は「就職」です。

ハローワークを中心に就活を行い生活基盤を獲得するのが一番手堅い方法です。

 

しかし同時にハードルが高いことでもあります。

まずニートが家から出るというハードル。

そしてハローワークの人と直接会話するというハードル。

さらには書類選考と面接というハードル。

 

就活にはたくさんのハードルがあってニートにとってはかなり厳しいものです。

簡単には就活できないからこそニートになってしまっているわけですしね。

正直、ニートがいきなり就職は難しいと僕は思います。

アルバイト

次に考えられるのはアルバイトです。

正社員雇用に比べて簡単に働きお金を稼ぐことができます。

ニートからフリーターになるということですね。

 

ニート具合が浅い、弱い人は比較的早い段階でフリーターになることができるでしょう。

しかし、根の深いニートにとっては「外に出ること」、「面接をすること」の両方がハードルになってきて難しいことですよね。

フリーターになれるならニートやってないわ!」という声も聞こえてきそうです。

 

まさにその通りですよね。

ニートは「外に出たくない」、「人と関わりたくない」人がなるものですから、フリーターになれるならさっさとなるものでしょう。

起業

ニートの苦しみから脱出する方法として考えられるのは「起業」です。

起業とは会社を起こすこと。

現在では誰でもお金がな買ったとしても起業すること自体はできますので、ニートが起業することも可能です。

 

しかし現実的ではないですよね。

社会経験の無いニートが会社を起こしてお金を稼ぐことがイメージできるでしょうか。

 

僕は難しいと思います。

もし企業勤めしていた経験のあるニートなら問題ないかもしれませんが、実際は学業も社会経験もないニートがほとんどですよね。ですからニートがいきなり起業は難しく、やるべきではないでしょう。

少なくとも僕はオススメしません。

クラウドソーシング

最後の手段が僕がおすすめしている「クラウドソーシング」です。

クラウドソーシングとは簡単に言うと「内職を外注する仕組み」です。ようは企業がしてほしい仕事をネットを介して受注するということ。

 

例えばウェブサイトを作りたい企業がいたとして、クラウドソーシングサイトに「ウェブデザイナー募集」の依頼を出します。

もしあなたがウェブデザインの知識と技術があればその依頼を引き受けるといった形になります。これがクラウドソーシング。

 

お気づきかもしれませんが、一度も外に出ず全てがインターネット上で完結するのです。つまりニートでも人と会わずに仕事ができるということ。

脱ニートの最高峰の手法じゃないでしょうか。

WEBライターがオススメ

クラウドソーシングではあらゆる働き方がありますが、僕がニートにオススメするのは「WEBライター」です。

 

WEBライターとはネット上の記事を書く仕事。

例を挙げるなら「東京都でオススメのデートスポット5選」みたいな記事のことです。

こういった記事は実際に店舗に行かずともネットの情報をまとめるだけで書くことができますので、一歩も外に出ず仕事ができます。

またWEBライターに必要な技術は文章を書くための日本語だけです。したがって社会経験の無いニートでもすぐに働くことができます。これだけでもニートにとっては魅力的ですよね。

 

また、WEBライターを続けているといずれライターとして独立することも可能ですので、個人事業主になることも出来ます。

ニートから社長に進化するというわけですね。

WEBライター自体はそこまで収入のいい仕事ではありませんが、少なくともニートよりはいい立場です。

ニートの苦しみをなんとかしたいなら僕はWEBライターを一押しします。

ニートの苦しみから解放される方法のまとめ

以上、ニートの苦しみを解消する方法についてご紹介してきました。

結論としては僕の意見ですと「WEBライターになるのがオススメだよ」というところです。

社会経験上、就職や起業、アルバイトができるなら強制はしませんが、もし何も無いニートならWEBライターになってみてください。簡単にニートから脱出することができますよ。

ちなみにオススメのクラウドソーシングサイトはクラウドワークスとランサーズです。

WEBライターになってニートの苦しみから解放されましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です