引きこもりは甘やかし?そんなことねぇぞ!ただしニートはだめだ!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今でも引きこもりへの風当たりが強いように感じる今日この頃です。

 

引きこもりでも仕事してれば文句を言われる筋合いはありませんよね

そこで今回は「引きこもりが甘やかしではない」という点についてお話ししていきます。

 

また、引きこもりニートから引きこもりワーカーへの脱出方法まで解説していきます。ぜひ参考にして見てください。

引きこもりは甘やかしとは一概に言えない

「引きこもり」とは家から出ない人のことですよね。

一昔前は差別対象だったかもしれません。

なぜなら仕事は家の外でしかできなかったから。

過去は引きこもり=現在で言うニートでしたからね・・・

しかし今は違います。

 

家でも仕事をしてお金を稼ぐことができる時代になってきました。

もう引きこもりでも「甘えている」「甘やかされている」と言われる筋合いはない状況を作ることができます

なぜなら仕事を”家で”しているだけだから。

 

働く場所が家か会社かの違いしかありませんので、他人から「甘えている」「甘やかされている」なんて言われる筋合いは全くありません。

だってお金稼いでいるんですからね。

引きこもることにも理由がある

そもそも引きこもるのには色々な理由があるでしょう。

引きこもりの中でも一番難しいのが病気が原因の場合。

うつ病や統合失調症の場合、一般の仕事をすることが難しく、引きこもりがちになってしまうのはしょうがないですよね。

 

また、精神的に疲労した人が引きこもりになることも多々あります。

仕事をクビになったり、学校でいじめられたりと、外に出たくなくなる理由としては十分。

 

外出したくないという気持ちを押しつぶして働いている人もたくさんいるでしょうが、かなりのストレスを感じているのではないでしょうか。

甘やかしではなく引きこもらなければならない人間がいるのは当たり前

私の個人的な意見ですが、人間が何十億人もいれば「引きこもりたい性格の人」がいてもおかしくないと思うのです。

世の中で働いている人の中にも本当は引きこもりたいと思っている人が結構いるんじゃないでしょうか?

 

きっと無理をしている人は大勢いるはず。

だからこそ、引きこもりになってしまっても現代日本ではしょうがないことだと僕は思うわけです。

 

引きこもりはいわゆる性格的な個性でもあるんじゃないでしょうか?

外に出たくない性格だから引きこもるのはごく自然なことだと僕は思います。

引きこもりは甘やかしではなく、肯定されるべき(ニートはダメ)

僕のブログでは一貫して引きこもりを肯定しています。

というのも現代日本では家にいたまま仕事ができるからです。

ニートはもちろんダメですよ。

 

両親に完全に依存している引きこもりニートにでもできる仕事なんていくらでもあるんですから、ニートは引きこもりでもいいから働くべきなのです。

たとえ収入が少なくとも、働いて収入がある以上、周りの人間から「ニート」と呼ばれることはありませんからね。

引きこもっていたっていいんです。お金さえ少しでも稼いでいれば。

 

僕も引きこもりニートを経験していましたが、現在では「引きこもりで仕事をしている立場」になっています。

引きこもりでも全然問題ありません。生きていけます。

 

なぜなら家から一歩も出ずに収入があり、買い物もネットでできるから。

現代では引きこもりは肯定されるべき生き方の一つだと僕は思うわけです。

家にいても仕事ができるようになったことが理由です。

甘やかしと呼ばれる引きこもりニートでもできる仕事とは?

ここまで「引きこもりは肯定されるべき」「ニートはだめ」というお話をしてきましたが、ここからは「引きこもりニートが自宅から出ずにできる仕事についてご紹介していきます。

以下のような働き方がありますので参考にして見てください。

  1. 引きこもりながら動画投稿やブログ運営でお金を稼ぐ
  2. 株式投資やFXで稼ぐ
  3. クラウドソーシングサービスを利用する

以下、それぞれの方法について説明して生きます。

引きこもりながら動画投稿やブログ運営でお金を稼ぐ

最近話題になっている動画投稿でお金を稼ぐ手段ですよね。

この方法なら家から出なくてもお金を稼ぐことができます。しかしお気づきでしょうが、この方法はかなり難しいです。というのも、現在では市場が飽和状態にあり新規参入が非常に難しい状況にあります。

また高額なカメラ機材と本人のタレント性がなければお金を満足に稼ぐことはできません。一発当てられたらオイシイ働き方ですが、現実的ではないと言えるでしょう。

株式投資やFXで引きこもりで稼ぐ

さらに引きこもりニートでも家でできる仕事は株式投資やFXです。

もし実感が超のつくお金持ちで、貯金が数千万円以上あるなら、挑戦してもいい働き方ですが、実際そんなお金持ちはそんなにいないものですよね

 

「簡単に稼げる」みたいな文句を見かけることも多いですが、実際はたくさんの知識と経験と技術、そして資本が必要なので一般的な引きこもりニートが手を出すべきではありません。

下手に手をだせば、貯金を使い果たし、破産一直線です。引きこもりニートで破産するなんて目も当てられませんよね。

 

挑戦すること自体危険なので、引きこもりニートが投資に手を出すの控えることをオススメします。

引きこもりで甘やかしと言われないためにクラウドソーシングでの仕事をする

最後の方法ですが、結論から言ってしまえばこれから紹介する方法が一番現実的に引きこもりニートがお金を稼ぐ手段です

クラウドソーシングをご存知でしょうか?

 

クラウドソーシングとは、インターネットを介して仕事の受発注を行う仕組みのことです。

このクラウドソーシングを利用すれば、完全に引きこもりでも在宅でお金を稼ぐことができます。

 

クラウドソーシングは基本的に時給換算すると安くなってしまうのですが、収入ゼロのニートに比べれば圧倒的に立場は異なります。

ある程度収入が増えれば、引きこもりながら自営業として開業する手も。

引きこもりニートと引きこもり個人事業者、どちらの響きがいいか明白ですよね。

 

ちなみにクラウドソーシングには色々な仕事がありますが、一押しはWEBライターです。

プログラミングやWebデザインの知識があればその専門性を活かす仕事もありますが、何もできない!と思っている人にライターがおすすめ。

 

WEBライターは基本的なネットサーフィンができれば記事を書くことは簡単ですので、ヒキニートがすぐにでも仕事を取ることができます。

しかも引きこもりニートの方がクラウドソーシングで活躍できるという考え方もあります。

引きこもりニートにとってWEBライターは天職!その理由を解説!

2018.06.15

 

ぜひ、引きこもりニートにはこのクラウドソーシングで脱ニートをしてほしいなと思います。ちなみに大手のクラウドソーシングサイトはクラウドワークスランサーズです。

引きこもりは甘やかし?そんなことねぇぞ!ニートはだめ!のまとめ

以上、「引きこもりは甘やかしではなく、ニートはだめだよ」という記事でした。

現代日本のインターネットを利用した仕事をすれば引きこもりでも十分お金を稼ぐことができます。

特に最後に紹介したクラウドワークスやランサーズでの仕事は完全な素人のヒキニートでもできる仕事がたくさんありますので、ぜひ無料登録して仕事の案件チェックだけでもして見てください。

きっとあなたの引きこもり人生に転機が訪れますよ!

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