引きこもりニートがアルバイト面接に準備する事柄!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

ニート生活が続くと暇はあるけどお金がない状態になって困窮しますよね。
そんな時に親にお金を出してもらうのも心苦しい(心苦しくない人は考え直してね)。

ということで今回は引きこもりニートがアルバイトを始めるための準備についてご紹介していきます。

引きこもりニートはまず身だしなみを整えよう

それでは早速アルバイトを始めるにあたって重要なことからお話しましょう。

まずは身だしなみです。アルバイトといえど仕事であることに変わりありません。不衛生な状態でできる仕事はほとんどないと思ってくださいね。

以下、気をつけるポイントについてです。

髪型

まずは髪型です。

ニート生活が長いと髪が伸びきっている人も多いんじゃないでしょうか?アルバイトの面接をする際はおしゃれじゃなくてもいいので短髪にしておきましょう。

1000円でカットしてくれるところでも構いませんから、とにかく短く(坊主は印象が良くない場合があるのでNG)髪の毛が短くなるだけで、清潔感が出て気分も良くなると思いますよ。

ちなみに髪を切ってもらっている間に話をしたくない場合、本を持っていくのをオススメします。

これ読んでていいですか?」の一言でほとんどの会話をせずに済みますので楽ができますよ。

髭剃り

髪の毛がさっぱりしたら次は髭剃りです。
アルバイトでは基本的にヒゲはNGです。

もちろんヒゲが生えていても出来る職種はありますが、ニートがヒゲにこだわり持っているとも考えにくいので、さっぱりと剃ってしまいましょう。

服装

次は服装です。

くたくたのスウェットでは面接に行けませんから、綺麗なシワのない洋服を着ていきましょう。

このとき服装にも気を配りましょう。塾講師や冠婚葬祭関係のアルバイトならスーツで行くのが好ましいです。

基準としてスーツで働く仕事の場合はスーツで行くとよいです。
コンビニなど、私服や制服で働くところであれば私服でかまいません。

この私服の時、白シャツに黒いスラックスの服装がおすすめです。Tシャツとジーパンはカジュアルな印象になりやすいのであまりおすすめできません。

面接に行くことが決まったら、ユニクロでも無印良品でもいいので、白シャツと黒いズボンを購入しましょう。

履歴書の準備

身だしなみが整ったら次は履歴書の準備です。

ただ、バイトの面接は実際の就活よりかなりラフなものなので気張らずにいきましょう。
それでも気をつける点があるのでここでは履歴書の注意点をご紹介します。

証明写真は綺麗な身なりで

履歴書には証明写真を張る必要があります。

写真=見た目ですので、履歴書を出した人がどういう人かを見た目でまず判断されます。
このとき前章で紹介した身だしなみが綺麗にできていないと、書類の時点で落選してしまいます。

ですから写真を撮るときはしっかりと髪を切ってヒゲを剃った状態にしておきましょう。

空白期間は恐れず書こう

次は職歴欄です。
引きこもりニートは職歴欄が空白になってしまうことが多々あります。

しかし、ここに嘘を書いてはいけません。
というか嘘を書いてもどうせバレます。

働いたことのないニートの薄っぺらい嘘は面接官にはすぐに見破られてしまうので、もう正直に「ニートしてましたが一念発起しました!」と言った方が印象がいいです。

やったこともない仕事の嘘はつかないようにしましょうね。

字は下手でもいいから丁寧に書こう

履歴書は手書きの方が印象がいいんですよね。
全く効率の悪い習慣ですが、しょうがありません。

引きこもりニートのアルバイト面接はどれだけ印象を良く出来るかが重要ですから、しっかり手書きで履歴書を書きましょう。

このとき、「字が下手で・・・」と思っても大丈夫です。
世の中の人は大抵字が下手ですので安心してください。
字が下手でも履歴書に問題はありません。

ただし注意すべきは「丁寧に書く」ことです。漢字は楷書体で書き、とめはねはらいをしっかりと書きましょう。丁寧に書いた履歴書は字が下手でも熱意が伝わります。

ですから、「丁寧に書く」ことにだけは注力しましょう。

会話の練習をしておこう

次は会話の練習編です。
本来はこの次面接編なんですが、ニートは大抵の場合で会話に慣れていません。

そのため面接時の会話がうまくいかず失敗してしまうことが多々あります。
そこで会話の練習です。

馬鹿らしいかもしれませんが、しっかりと練習しておくことでバイトの面接も緊張せず会話することができます。

家族と会話する

どこで会話の練習をするかというと、まずは家族。

家族と会話すらできないのに社会で働くことはできませんからね・・・
家族と普通に会話できるなら次のステップです。

コンビニやスーパーの店員と積極的に会話する

家族と会話できたら次は他人との会話の練習をしましょう。

一番簡単なのはスーパーの店員やコンビニの店員と会話することです。会話といっても「ありがとうございました」とか「〇〇の商品はどこにありますか」とかで十分です。

これくらいの会話が他人とできるようになれば、面接の受け答えくらいはできるようになります。
世間話なんてできなくてもかまいませんので、気張らずにいきましょう。

面接編

ここまで準備がしっかりできていれば面接は問題ではありません。

では早速面接で気をつけるポイントを紹介していきましょう。

挨拶は基本

まずは挨拶です。

どんな職場でも挨拶ができない人は採用されません。
「おはようございます!」とはっきりと挨拶しましょう。

それだけで印象がガラッと良くなります。
最初の挨拶がうまく行けばその後の面接もうまくいきやすいので、心して挨拶しましょう!

声量をしっかりと

いざ面接が始まったら大切なのは声量です。

会話慣れしていないと「ボソボソ」と聞こえない声で話ししてしまいがちです。
聞こえなければどんなに熱意があっても面接官には伝わりません。

できるだけ大きめの声ではっきりと発声しましょう。

履歴書の内容をしっかり覚えておく

次はもっと踏み込んだ内容です。

履歴書に書いた志望動機を含め内容をしっかり覚えておきましょう。
面接中に履歴書と矛盾したことを話すと「嘘をいってるんじゃ?」と思われてしまいます。

そうなると印象も悪くなってしまうので、落とされてしまいやすくなってしまうのです。
しっかりと履歴書の中身を把握しておきましょう。

疑問や不安はどんどん質問する

それと大抵の場合、一通りの面接が終わったら「何か質問はありますか?」と聞かれます。

このとき、わからないことはどんどん質問しましょう。質問をすると「この人は働く意欲がある」と思われやすいんです。

また働く前に職場の状況をよく理解しておくことで、採用された時に無理なく働けます。

あんまりバイトの面接は気にすんな!

ここまでアルバイトに採用されるまでの準備の話をしてきましたが、

ニートからのバイト面接は落選することが非常に多いです。
それもそのはず、職歴なしの人間を採用する企業は少ないですからね。

ってことなので、落ちることを恐れず「受かったらラッキー」くらいの気持ちで応募するといいでしょう。

もし落ちても気にせずガンガン応募していけばいつか必ず採用してもらえますので安心してください。

また、ニートにおすすめの職種は短期の警備や工場や清掃。まずは求人サイトやアプリでガンガン探して応募してみましょう!

クラウドソーシングという手段

ここまでアルバイトのお話をしていましたが、実は引きこもりのままお仕事をする方法もあるんですよ。

現在、私は完全に家に引きこもっているけどお金を稼ぎ続けているライターです。

持病の精神病もあり、元引きこもりニートで働けないと思っていたところ、ネットで働くことができると知りライターを志望しました。

完全素人でしたが、本気出して働いたところ2週間で5万円稼げたので、ニート脱出には最適と確信。
アルバイトしたくないけどお金が欲しい」ならクラウドソーシングはオススメです。

まずは大手のクラウドサービスであるクラウドワークスやランサーズに登録してみては?

引きこもりニートがアルバイト面接に準備する事柄のまとめ

以上、引きこもりニートがアルバイト面接に応募する際に注意する事柄についてお話してきました。

おさらいすると、大切なのは清潔感とはきはきした会話です。
理容室や美容室に通い髪を整え、服も新調しましょう。
そして面接では挨拶を行いどんどん質問する。そうすることで面接での採用率はぐんと上昇します。

ただ、それでもニートは落とされやすいので、気にせずガンガン応募して面接にも慣れていきましょう。
アルバイトに関しては努力は必ず報われますので。

そしてアルバイトすらしたくない人には、クラウドソーシングでの在宅ワークがおすすめです。
在宅でお金を稼ぐこともできるので検討してみましょう。

 

・・・というお話でした。アルバイト面接を頑張るかクラウドソーシングを利用するかはあなた次第です。
好きな方を選択してくださいね!

また、何かご質問などあれば下記コメントフォームからお気軽にコメントをどうぞ!



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