引きこもりニートにとってWEBライターは天職!その理由を解説!

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今回は「引きこもりニートにとってWEBライターは天職じゃない?」と私が思ったことをその理由も含めてお話していきます。

あなたが過去の私(元引きこもりニート)と似たような境遇ならきっとお役に立てるお話でしょう!

まずは「そもそも引きこもりとは何?」というところからお話ししていきます。

引きこもりの定義

厚労省が定める引きこもりは「半年以上学業・就業をせず閉じこもっている」こと。

これ結構古い定義なんですが、いわゆる「引きこもりニート」のことですよね。

しかし現代では引きこもりとニートは厳密にはイコールではありません。

詳しくはこの記事で↓

引きこもりってそもそも何?定義は?ニートとの違いとは?

2018.06.14

簡単に言えば、現代の引きこもりは自宅から滅多に出ないだけの人、ニートは学業も就業もしてない人と定義できますよね。

故に引きこもりと引きこもりニートには大きな差があります。
それは「収入の有無」。

収入さえあれば引きこもりは誰にも迷惑をかけていませんよね。

したがって引きこもりニートでも、収入さえあればニートでは無くなります。

そして僕の個人的な見解ですが引きこもりは世の中的におっけーだと思うんです(理由は以下の記事を参考にどうぞ)↓

引きこもりでも問題ない時代になりました(ニートはダメ)!

2018.06.14

そこで僕が提案したいのは「ヒキニートがWEBライターになる」ことです。

僕自身がこの経路で成功することができたので、きっと似た境遇(ヒキニート)の方でも同様に成功できるとはず。

というわけでこれからヒキニートがWEBライターになること」がどれだけいいことなのか、その根拠をお話していきます。

そもそもWEBライターとは

インターネット上のウェブサイトをはじめとした文章を書く仕事です。

書く記事の内容は多岐に渡っていまして、お金の話から映画の感想、恋愛、ダイエットなどなど。

よくネットで見かける「おすすめの〇〇10選!」みたいなのはWEBライターが書いています。

これらの記事を書くことで報酬を受け取るのがWEBライターという職業。

収入の形は◯文字▲円みたいな歩合制から、×時間に対する時給など様々な形態があります。

ちなみに私は前者の歩合制ばかりやっています。
歩合制の方がモチベーションを高く保ちやすいからという理由です。

引きこもりニートについて

それでは引きこもりニートとWEBライターの関係をお話するために引きこもり・WEBライターそれぞれについて少しだけ解説していきます。

引きこもりニートのメリット

引きこもりニートのメリットは以下のような事柄が挙げられます。

自宅にいる時間が長いので暇

ニートといえば労働をせずに自堕落な生活を送る人のことですよね。

彼らにはとにかく時間が腐るほどあります。

暇で筋トレしたり勉強したりするニートも多いそうですよ。

使いきれないほどの暇を持っているのがニートの最大のメリットといえるでしょう。

アニメやゲーム、音楽映画などインターネットに関わる事柄に詳しい

自宅から出ないニートは趣味がインドアなものに偏る傾向にあります。

まぁ当然のことと言えば当然ですよね。

基本的に家から出ない引きこもりニートはPCや漫画で時間を潰すことが多いでしょう。

その結果アニメやゲーム、音楽についての趣味になることが大半。

これらの趣味はどれもインターネットと相性が良く、ニートほどの時間があれば相当なマニア・オタクになる人も。

一見役に立たなそうな趣味でも、使い方次第で何らかの役に立つものだったりします。

PCの取り扱いに慣れている

さらに引きこもりニートといえばPCですよね。

パソコンを持っていないニートはほとんどいないと言ってもいいんじゃないでしょうか。

最近はスマホやタブレットもありますが、それでもPCを扱う引きこもりニートが多いでしょう。

スマホ・タブレットではできないゲームもありますし、PCはニートの必須アイテムです。

そのおかげかネットサーフィンで情報を収集するのには非常に長けているニートも多いはず。

ネットサーフィンで情報を集める技術も使い方次第で役に立つものです。

時間や職場に束縛されない

ニートは他の人間からの束縛をほとんど受けません

もちろん自宅での肩身は狭いかもしれませんが、それでも社会人のように職場や時間に束縛されることはないですよね。

寝たい時に寝て食べたい時に食べる。
社会人にとって喉から手が出るほど羨ましい自由です。

引きこもりニートのデメリット

一方で引きこもりニートのデメリットはかなり厳しいものになります。

収入が無い

自室から出ずに生活をしているだけですから、お金がありません。
欲しいものを買う時はお小遣いをもらう必要があります

いい大人が両親にお金を催促するのはいい気分はしませんよね。

収入がないことがニート最大のデメリットです。

社会的信用が無い

また、ニートは社会的信用は皆無です。

自分だけではローンを組むことができません。

大きな買い物をすることは親の力を借りないとできないわけです。

将来的が安定しない

もちろんニート生活にはいつか終わりがきます。

例えば扶養者から見放されるか、先に亡くなってしまうか。

高齢ニートなんて目も当てられない状態になります。

今は良くても将来が不安。ニートの心境はいつだってそうだと思います。

WEBライターについて

これまで引きこもりニートのメリットデメリットをお話してきましたが、ここからは今回ご紹介するWEBライターのお仕事についてのお話です。

ウェブライターのメリット

WEBライターとして働くメリットは以下のような事柄が挙げられます。

自宅にいて仕事ができる

WEBライター最大のメリットは自宅にいても仕事ができるということ。

フリーランスのライターと同義なので、自宅でもカフェでも執筆できる環境であればどこでも仕事が可能です。

職場のように身体的な束縛が一切ないのもポイントが高いですよね。

時間的自由が手に入る

そしてWEBライターは納期さえ守ればいつ休んでも構いません。

今日はちょっと調子悪いから休むか」がまかり通る仕事です。

仕事の量も自分で調節できるのでとにかく自由。

サラリーマンに比べると収入は少ないかもしれませんが、圧倒的自由を持っているのがWEBライターということです。

WEBライターのデメリット

一方でWEBライターの仕事は誰にでもオススメできるものではありません。

いくつかデメリットがあるからです。1つずつ紹介していきましょう。

自宅にいる時間が短いと仕事がなかなかできない

WEBライターは誰でも始めることが出来るので、サラリーマンや主婦の方が副業としてされることが結構あります。

しかし自宅にいて自由に使える時間がない場合は、たとえ仕事を受注しても全うすることができないことが多いんです。

その理由は単に働ける時間が少ないからですね。

逆を言えばWEBライターの仕事は暇な人間なら余裕でこなすことが出来るって話でもありますが・・・

収入は基本的に歩合制か時給

また、WEBライターは基本的に歩合制ですので、たくさんの記事を仕上げることで収入を増やせます。

しかし、副業でライターをする場合、どうしても疲労や時間の無さで作業がおろそかになってしまうんですよね。

よほどの暇人でなければWEBライターは務まらないものなのです。

引きこもりニートはWEBライターが天職

さて、ここまで引きこもりニートとWEBライターについてお話してきましたが、ここからはそれら2つの相性の良さについて説明していきます。

引きこもりニートはWEBライターのデメリットを打ち消す

ヒキニートが持つ有り余る時間を使うことで、主婦やサラリーマンよりたくさんの記事を書くことができます。

またWEBライターの仕事は基本的にネットサーフィンをして情報を集めることが必要だですが、ヒキニートは多くの場合ネットサーフィンが得意。

つまり、WEBライターが求めている人材こそニートであると言えるんです。

WEBライターは引きこもりニートのデメリットを打ち消す

逆にWEBライターのメリットは自宅で仕事ができるため、引きこもりの自室から出る必要はありません。

ニートをニートたらしめていた無収入状態からの解放です。
収入がある時点でニートではなくなりますよね(届出を出せば自営業を名乗れる)。

時間をかけて作るコンテンツは主婦や副業では書くことができませんが、引きこもりなら時間を使ってコンテンツ作成ができますので、その結果、実績を積みやすく単価の高い仕事ができるようになります。

引きこもりは時間が有り余っているという環境を利用できますから、専業ライターになりやすいと言えるのです。

引きこもりWEBライターは弱点無しの最強状態

自宅にいつつ、パソコンのキーボードを叩くだけでお金が口座に入ってくる状態になるのが、引きこもりWEBライターです。

ヒキニートと生活の見栄えは一緒ですが、収入がある時点でニートではありません。

社会的信用もニートと自営業では全然違うものになります。

もちろん、異性と交際する際もニートよりライターの方が確実にモテるでしょう。

時間にも場所にも束縛されないので、稼ぎたい時に記事を書き、休みたい時は自由に休むことができます。

煩わしい人間環境も上下関係もありません(クライアントとのやりとりはあるが)。

納期さえ守れば、あとは全てが自由なのが引きこもりライターなのです。

WEBライターの収入は少ないから注意

ただし収入は少ないので将来のことを考えると色々と手を打つ必要があります。

ウェブサイトの運営や就職活動、あるいは専業ライターとして独立するか・・・色々な選択肢があります。

まぁ少なくとも引きこもりニートから脱出するためにWEBライターになるのは最適解だとは思います。

その先のことはあとで考えましょう。

将来のことを考えるより現状を変えよう

webライターは極めてしまえばそれだけで生活ができるほどの収入を得ることができます。
しかし、そこまでに至るには並大抵の努力ではたどり着けません。

せいぜいお小遣い稼ぎ程度(月数万円)しか稼げないものなんですよ。
しかし、完全無収入のニートに比べればかなりマシな状況です。

自分の欲しいものを自分の稼いだお金で買うというのは気持ちがいいものです。
この経験をきっかけに就活をしたり、ライターとして本気になったりする人も大勢います。

ですから、いきなり就活をするのではなく、WEBライターとしてまずは楽に働いてみては?

・・・というのが僕の意見です。

もちろん、僕のように引きこもり専業ライター(ヒキライター)になるのもアリでしょうけどね!

WEBライターになるには以下のリンクからクラウドワークスに登録してみてください。

無料で登録できますので、まずは登録からでもしてみるといいでしょう!

CrowdWorks




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