引きこもりってそもそも何?定義は?ニートとの違いとは?

どうも引きこもりライターのTAMIYAです。

今回は当ブログの基本的なテーマ「引きこもりの定義」についてご紹介していきます。あなたやあなたの家族が引きこもりかどうかこの記事を読んで判断してもらえたら幸いです。

それでは早速、厚生労働省が定める「引きこもりの定義」からお話していきましょう。

厚生労働省が定める引きこもりの定義

厚生労働省が定めるひきこもりの定義は「6ヶ月以上仕事も学業もせず家に閉じこもっている状態」とのこと。

しかし、世の中の認識としては働いていようが、勉強しようが自宅にこもっている人は引きこもりですよね。

僕のブログでは厚労省の定める引きこもりではなく、家から出ないことを引きこもりと定義しています。そっちの方が世の中の人に共感してもらえるでしょうしね!

実際僕も今はライターの仕事をしていますが、家からほとんど出ることがありませんので、ヒキライター(引きこもりライター)を名乗っているわけです。

引きこもりとニートは一緒?

最近では引きこもりとニートを同一視する風潮もありますが、必ずしも一致はしません。

ニートはそもそも「十五歳から三十四歳までの、家事・通学・就業をせず、職業訓練も受けていない者」です。

ニートって意外と年齢制限があるんですよ(笑)
この定義上、ニートは引きこもっている必要はないんですよね。

外出をよくするアクティブなニートも世の中大勢います。
つまり引きこもり=ニートではなく引きこもり≒ニートということ。

僕のブログでは引きこもり≒ニート(ヒキニート)について掘り下げていき、解決していく予定です。

僕自身が元ヒキニートでしたからね。当ブログ「ヒキライター」はきっとお役に立てるはずです。

引きこもり主婦の定義

また別の種類の引きこもりに「引きこもり主婦」なんてのもあります。

専業主婦は家事をしているので、ニートの定義には入りません。
しかし、友人が少なく近所付き合いもない主婦は意外と家にこもりがちになってしまうもの。これが引きこもり主婦です。

共働きの家庭から見ると羨ましいかもしれない専業主婦ですが、必ずしもいいものではないんですよね。
旦那の収入が良すぎるのも問題かもしれません。
お金があったとしても一緒に話す相手がいないのは、多くの場合不幸になりますから。

ただ、引きこもり主婦の打開策は結構簡単で、習い事やお料理教室なんかで友人を作ることができます。
ジムやヨガに通うのも効果的。
多くの場合で、引きこもり主婦は金銭的余裕の証拠ですので思い切って新しい世界に飛び込んで見るのがいいでしょう。

引きこもりと不登校の定義

学生時代の引きこもりは不登校と呼ばれますね。

厚労省の定義では中学生まではニートになり得ないです。
また高校生での不登校も学業をする身分ですのでニートではありません。
不登校はあくまで不登校ですから。

ここからはあくまで僕の意見ですが、不登校には色々な理由があると思います。
単にだるいから行かない」とか「いじめられるから」とか、あとは僕のように「精神病を患った」とか・・・

まぁ高校にいかなくても大学に行くことは可能ですし、いきたくないなら無理に行かなくてもいいんじゃない?と僕は思います。

だって、中卒でも大卒でも何かしらの仕事はできるわけですから、皆が通ってるからって無理して学校に行かなくても大丈夫ですよ。

人生好きにしたもん勝ちですから(笑)

引きこもりとニートの定義のまとめ

以上、当ブログで取り扱う引きこもりとはなんぞやというお話をしてきました。

中には僕の主観的意見もありましたが、引きこもりは悪いことじゃないと思います。
だってやりたくないことを無理にやったってどうせ無理なんです。
そしていつか我慢の限界が来るのはわかりきったことです。

もし引きこもりから脱出したい・頑張りたいと思えるなら外出すればいいだけで、無理なら無理でいいんですよ。今の時代家から出ずにお金を稼げますからね。
詳しくは僕のプロフィールをご覧ください。

 

きっと引きこもりの方にとって勇気の出る内容だと思いますので!

それでは最後までご覧くださりありがとうございました。

今後もどんどん「引きこもり」についてそして「引きこもりライター」についての記事をアップしていきますので、よかったらまた遊びに来てくださいね!またご質問や記事の要望などは下記フォームからどうぞ。



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です